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怖い夢・・・対策のポイントは「腎」

こんにちは、

漢方薬剤師の岡理絵です。

 

昨日は娘の誕生日でした🎂

 

いつも仕事で丁寧に祝ってあげられないので

昨日は日曜日で、ゆっくり祝ってあげられました

庭で咲いた紫陽花で娘のためにブーケも作りました。

素敵でしょ??

娘はアナと雪の女王が大好きなので、ケーキを注文したら・・・

とても丁寧に書いて頂き、

そんな職人さんの想いを感じた昨日でした。

 

今日は、

新型コロナウイルス感染症によるストレスが原因なのか、

 

Q,8歳の子供が、夜、寝て一時間くらいしたところで

 

「ギャアァァァァ━━━━━━━━━━━!!!」

 

と言う叫び声とともに

起き上がり、

「ワー〜〜〜〜———!!!!!!」と何度も叫んで

 

声をかけても、こちらの様子には何にも答えず、

翌日は覚えていないが、「寝るのが怖い」と言い出した

何か漢方で治すことはできないでしょうか??

 

と言うご相談です

 

このような状態は、「夜驚症」と言って、3歳から6歳に起こりやすいと言われている睡眠障害の一種です。

それ以上の年齢で起こる場合は、衝撃的な出来事があった場合に起こるケースが多いので、このお母様から話しをお聞きすると、日中

遊びに行ったりする事ができないことを説明したり

事あるごとに

「コロナのせいで〜」で呪文のように、悔しがっている姿は見られていたとのことでした。

 

この状態が起きやすいのが、

レム睡眠と言って、(rapid eye movement:REM)

急速眼球運動を伴う睡眠時に起こりやすく

浅い眠りの時に起きやすく

 

逆に、ノンレム睡眠時(non REM sleep)

急速眼球運動を伴わない運動時、つまり熟睡しているときは起きづらいと言われています。

 

このような状態や、悪夢を見るのには

漢方の世界では

 

「腎」の弱さ

成長段階において、まだ「腎」の力が成熟していないために起こる

と考えます。

 

「腎」とは、幼少期にはまだ成熟しておらず、

8歳頃、毛髪が完全に成長し歯が生え替わり、

成長や発育、生殖能力、耳、足腰、骨や歯、毛髪、自律神経、恐れ・・・等が関係しています。

 

先々週にアップした「肝」とこの「腎」は

「肝腎要」と言う言葉もあるくらい

私たちの体にとても重要な臓器で

漢方の世界でもとても重要視しているのですが、

男性で考えると腎のピークは24歳から40歳までで

(現代人では人により30歳から衰えてくる方もいます)

40歳を超えると、段々衰えていきます

なので、年齢が上がるたびに、性機能が下がっていくことも

自然なことなのです。そんな時は「腎」を補う「補腎剤」を飲むとグッと腎のチカラがアップするんですよ〜、

 

今回のお子様のご相談も

「腎」を補う地黄や、枸杞等の入った漢方を飲んでいただいて

1週間もしないところで、この叫んだり、寝るのが怖いと言う

症状が落ち着きました。

 

 

これは実は・・・

うちの小学3年生の息子の話しです。

 

見事に良くなったので、「腎」を補う

「補腎剤」の力を感じました。

 

もしかして・・・「腎」が弱いかも・・・

と思われた方、

「補腎剤」はたくさん種類がありますが、

とってもおすすめですよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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