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嫌いだった営業という仕事が、好きに変わり人に伝えることができた出会い

今日はある方のご紹介でご縁を頂いた

繁盛店となっている名古屋市千種区にある
花と緑の店 greengreenの経営者の方に
GW中でご多忙中、お時間を頂き
お話をお聴きに行ってきました。

 
元々、草が好きでその道を追求していったら
ファンが増えて応援されるお店となって
個人からだけでなく、法人からもお得意様が
増えてリピートや紹介がつながっていく。
お話を聴いていたら、観葉植物への想いが半端ない。

「好きを仕事にできていて感謝しかない」と
ふと、つぶやかれた言葉が素敵でした。

さて、本題ですが、
私は、売れない営業マン時代が長く
営業という仕事が嫌で仕方なかったです。

でもなんとか売れるようになりたいと
時間とお金を費やして、
日本一家を売ることができました。

そしてその売れない営業から日本一になれた
学びやスキルを、営業で悩んでいる人に
コンサルティングをさせて頂いています。

なぜ?そんなビリだった営業の私が
日本一家を売れるようになり
営業のコンサルティングができるように
なったのかというと

営業の師匠である、
川原さんとの出会いでした。

そして自分の周りで営業に困っている人
を集めて、川原さんから学びたいと
思って、主宰をさせて頂いたのが

川原塾営業分科会です。

たくさんの川原さんからの学びは
あるのですが、
一番衝撃的だった学びを紹介させて頂きます。

営業は自分のために学んだら失格。

最初の川原さんからの学びは

“目的と手段”でした。

人は目的を達成する為に手段を選ぶ。

「テストの点数を上げたい」から漢字や
算数を練習する。

そしてテストの点数が取れたら
それは、次の目的である
「良い学校にいく」為の手段となる。

これを繰り返して人は無限に
成長していく。

「これを見て聴いてみなさんどう思いますか?」
とおっしゃられました。

参加者の感想
「自分が成長する為にもっと学ぼうと
思いました。」

「もっと自己投資して自分を成長させます。」

と意見がでてきました。

私も、もっと売れるようになるために
学びたいと思いました。

しかし次の川原さんからの言葉でその場は
凍り付きました。

「なるほど。あなたたちは営業として
失格です」

しーーーーん🥶

川原さん
「あなたたちは営業を
学びたいからこの場に来ていますよね」

営業という仕事は、お客様の困りごとを
解決するのが仕事です。

つまりこの場の学びを、お客様に
どうお役に立てるかを今、考えなければ
ならなかったんですよ。

みなさん自分が主語になって、
お客様の為でなく、自分のための
学びになっているんです。」

営業はお客様のことを忘れる時間が
あってはならない。

そうなんです。
川原さんは営業は、お客様のことを
忘れる時間をいかになくすかが大事。

売れる営業は一分でも多く
お客様のことを考えている。
それを伝えたかったんです。

営業として大切な事は

“会話の主語を自分からお客様に変える”

上記の目的と手段の図で営業マンとして
考えるべきは一歩先を読んで
提案できるか?ということです。

たとえばダイエットを考える人がいて
その人はどんな目的を持つように
なるんだろうと創造する。

運動する(手段)👟
 ⇓
痩せる(目的)
 ⇓
痩せた(手段)
 ⇓
いい服を着る(新たな目的が手段)👔
 ⇓
かっこよくなってモテたい😊

という風に叶った次の目的を提案したり
、教えてあげたり、気づかせてあげる。

これができる人が売れる営業です。

そうなんです。これまで私も高額セミナーに
参加してきたけど、結果が出なかったのは
内容が悪いわけではなく、
自分が人生変えたいばかり、思ってきた
からなんです。

営業として「誰かが困っていること」を
解決するために学ぶ。

この営業分科会の中で私は

「自分ののために」でなく
「お客様のために」とする。


毎回の学びを実践しました。

その結果、営業成績がビリだった
私は、日本一家を売ることができました。

そしてその売れない営業から日本一になれた
学びやスキルを、営業で悩んでいる人に
お伝えさせて頂いています。

嫌だった営業という仕事も
今では好きな仕事に変わっていて
この仕事に感謝をしています。

今日も最後まで読んでいただきありがとう
ございました。

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