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  • ○○商人倶楽部
  • 現代のオリジナル商人「○○商人」を目指して、倶楽部会員同士が切磋琢磨し合いながら【商売を通じた社会貢献】のために頑張ります。

私が師匠から営業を学ぶきっかけとなった理由

おはようございます。
今日も朝からある方の講座が
自分の周りの人で必要かなと思う方に
紹介していました。

それは私の仕事ではないのですが、
毎朝の自分の習慣で、毎朝誰かの
”4つの不”を意識しながら、
何かを伝えてみることをしています。

それが営業としてのセンスを高める事
だと師匠の川原さんに教えて頂いている
からです。

実は今日4月26日、2年前の今日が
川原さんと出会った日でした。

新大阪駅前でかっちゃんが主催で
開いてくれた考案者である
川原さんから直々に
ビリオネアの読書術の
あり方、考え方、やり方を学べる
セミナーでした。

この読書術についてはまた別の機会に
紹介させて頂きます。

このセミナーの後、師匠の塾である
川原塾の案内がかっちゃんからありました。

実は私はその日までかっちゃんから
川原塾のことは教えてもらっていた
のですが入塾する気はなかったんです。

なぜなら当時の私は売れない
ただの営業マン。

経営を学ぶ場には興味がなかったからです。

そこから時は更に1カ月前に遡るのですが、
東京のカフェでかっちゃんに
ビリ読コーチングを受けながら
かっちゃんが営業塾をやっていること
を知りました。

私にとってはかっちゃんは売れている人で
憧れの存在です。

「私も営業教えてください」とかっちゃんに
頼みました。かっちゃんは少し考えて様子の
あと「わかりました。また案内します。」と
言ってくれたのですが、
それから音沙汰はありませんでした。

東京から奈良に戻り全く連絡がないので
メールで営業塾はいつから入れますか?
と送るも「また連絡します」というだけで
前に進まず、4月26日を迎えること
になりました。

川原さんの登壇前に、一カ月ぶりに
会ったかっちゃんに
「営業塾いつから入れるんですか?」と
伝えると「あーごめんなさい。
今日終わったら伝えますねー」といつもの
軽いノリの返事でした。
そして川原さんの登壇です。

初めて拝見した川原さんの印象は
私が想像していたビリオネアの
イメージとは全く違う印象でした。
その事についてもまた別の機会に
ついて書きます。

そしてビリ読セミナーが終了して、
私の中で川原さんからいつか直接
学んでみたいという気持ちが高まりました。

そしてその後、川原さんは帰られて、
かっちゃんによる川原塾1期生の
説明会が始まりました。

でもやっぱり私は経営者じゃないし、
そもそも大阪一期は木曜日なので
会社員だった私には無理だと
思っていました。
でもそれは入らない言い訳だったんです。

かっちゃんから川原さんの事
そして川原塾の事を聴けば聴くほど
自分の中で、川原さんからの学びが
必要だなと感じてきました。

そして一期は東京、名古屋、大阪で開校で、
大阪は木曜日で行けないけど、
名古屋は水曜日で会社が休みだったので、
名古屋に通えば入塾できるという
選択肢ができました。

そして私の中で入塾の決意が決まり、
説明会がおわった後かっちゃんに謝りました。

「ごめんなさい。やっぱり川原塾に
入りたいです。かっちゃんの営業塾と
両方は金銭的に無理なので
すいません」と。

そしたらかっちゃんは
「実はずっと営業塾に、ともさんを
入れなかったのは、ともさんには
川原塾が必要だとおもっていたからです。
今日の説明会では数名いる中で
ともさんにだけにクロージングを
意識していました」と話してくれました。

自分の営業塾を売った方が儲かるのに、
私にとっては川原塾が必要と判断して
売ってくださったんです。

今この文章を書いていても気持ちが
たかぶりその時が嬉しくて
涙が出てきます。

この日がなかったら、
かっちゃんが私には川原塾が必要だと
クロージングがなかったら、
今の自分はいなかったんだと
感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも師匠の川原さんは
おっしゃっています。

自分の周りの困りごとを持っている人に
その解決できるものを売って差し上げる
のが営業だと。自分の商品やサービスを
売る事を先に考えるな。

そのことをかっちゃんは
実践してきているんです。
だから豊かになるんです。

私も、日々それを大切にして
営業という仕事を通じて
人と関わって行きたいとおもいます。

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