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  • 川原塾・わらしべ商人倶楽部
  • 現代のオリジナル商人「○○商人」を目指して、倶楽部会員同士が切磋琢磨し合いながら【商売を通じた社会貢献】のために頑張ります。

相手にとって必要なものを売る。かっちゃんからの学び

今回は、私が2019年1月に出会った
私の兄貴分
(とは言っても年齢は私の方が一つ上なんですが)
の田中克成さん(かっちゃん)の話をします。

かっちゃんは師匠の川原さんの一番弟子、
経営や営業を一番近く2018年から
学んでおられました。

私が川原さんと出会う前から
かっちゃんから川原さんへの尊敬の念は
伝わっていました。

でも当時の私にとっては川原さんは
雲の上の存在でした。

まぁ今でもですが・・・。その時は、
かっちゃんが私の憧れでした。

かっちゃんのビリ読コーチングを
オンラインで受講する中で、

3月末にたまたま東京に行く用事があったので、
コーチングの中の目標だった講演会集客の
進捗状況などを打ち合わせをしようって
ことになって東京駅近くのカフェで
会うことになりました。

その時にかっちゃんが
「ともさん。ちょっとだけ仕事していいですか?」
言われて、iPhoneをみながら何かを
コメントしていました。

私「何しているんですか?」と尋ねると、
かっちゃん「いや実は営業で売れない人向きに
オンラインで営業塾やっているんですよ」

当時住宅営業をしていて売れていない
営業だった私は、なんかかっちゃん
売れてるしかっちゃんから
営業学びたいと思って、


「えっかっちゃん営業塾やっているんですか?
それなら私もそれに入れてください。
なんとか売れたいので営業教えてください」

そう頼みました。
しばらく何かを考えていた

かっちゃん
「わかりました。また詳細連絡しますね。
ただ金額は◯◯万円ですけど
大丈夫ですか?」と聞かれて。

まぁ金銭的にはしんどかったのですが・・・。


「お願いします。なんとか今の状況を
変えたいので」

かっちゃん
「また連絡しますね」そうやって
受講することにしました。

ところが、一日経ち、三日経ち、
一週間たってもコーチングの
セッションはあるのに
その時にその話も触れられなかった。

それまで、やれる行動は
さっさとやるという、
かっちゃんだったのに案内がこない。

「なんかあったのかなぁー」
「私のレベルが低いから入れないのかなぁ」
と思っていました。

そして何の連絡もないまま
数週間が過ぎていき、
私が川原さんと初めて出会う日となった

2019年4月26日、
かっちゃん主催の川原さんによる
ビリ読セミナーIN新大阪を迎えました。

当日少し早めに行ってお手伝いをしようと
会場にいくと、めずらしくスーツ姿の
かっちゃんがいて(笑)。

というより私がかっちゃんに会って
最初に言ったのは、


「かっちゃん。営業塾はいつから
いれてくれるんですか?
めっちゃ待っているんですけど」

かっちゃん
「ともさん。ごめーん。今日終わったら
案内送ります」

そっか忙しかったのかなと思いながら、
まぁいいか今日から学べるなら
いいやと思っていました。

そして川原さんの
ビリ読セミナーが始まります。

この時の感想は昨日のブログをみてください。
そして川原さんへのリスペクトが
大きくなった状態で、

川原さんとかおりんさんは
ビリ読セミナー後、東京に戻られて、
かっちゃんによる川原塾1期生の募集の
案内がありました。

たしかに、かっちゃんからの事前の
川原塾の話そして、川原さんの
ビリ読セミナーを受講してからの
川原さんへのリスペクトはあったけど
ただの住宅営業マンの私にとって
川原塾はまだ入ろうとは思っていませんでした。

まぁせっかくかっちゃんが話をするなら
と残って話を聴くことにしました。

なぜ川原塾が誕生したか?
川原さんの経営や営業の考え方や
やってこられた事を聴けば聴くほど、
私は川原さんから直接学びたいと
いう気持ちが高まってきました。

そして説明が終わるころには、
今、川原塾営業分科会でみなさんに
お伝えしえいる4つの不。

私は自分の中の営業として
売れない不満、不足、不安、不快が
川原塾に入れば解消されるのでは
ないかと感じました。

そしてかっちゃんにこう伝えました。


「かっちゃん。ごめんなさい。
営業塾の話ですが、やっぱり川原さんから
学びたいと思います。両方に入る資金に
余裕はないので、かっちゃんの営業塾は
あきらめてもいいですか?
ほんとに勝手でごめんなさい」

かっちゃん
「実はね。住宅の営業で今売れてなくても
過去実績のある、
ともさんに自分が営業で
伝えることってないと思っていたんです。
だからずっと案内してこなかった。
ともさんには川原さん。
そしてそこに集まる経営者と
あって欲しかった。

だから今日の川原塾一期への
クロージングは、ともさんだけに
向けて話しました」

私はその話を聴いて、
泣きそうになりました。
だって私がかっちゃんの営業塾に
入るって言っているんだから
〇〇万円の売上になるのに、

それを請けずに、川原さんの川原塾の
方が私に必要だと自分の利益を無視して
話をしてくれたからです。

そして私は川原塾一期生として
2019年5月に入塾します。

川原さんの教えで一番深く
私の心にあるのは

「相手が欲しいものは絶対に売らない。
相手に必要なものを売って差し上げる。」

それが営業にとって大切なことだと。

かっちゃんはそれをしてくれていたんです。

師匠の川原さんのからの
学びを実践されていたんですね。

「営業として誰かの欲しいものを売るな。
相手にとって必要なものを
察っして売って差し上げる」

営業として大切だと思いました。

最後までお読み頂きまして、
ありがとうございました。

実は、私は2年前、川原さんと
出会う前までは、ビリから数えた方が、
早かった売れないビリっけつ
住宅営業マンでした。

 師匠と出会い、営業マンとしての
「あり方」、「考え方」
を学び実践する事で、たった1年で
全国1位の営業成績を
達成する事ができました。

私のメルマガでは私が売れるように
なった経験や学びを
無料で発信させて頂いています。

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