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  • 川原塾・わらしべ商人倶楽部
  • 現代のオリジナル商人「○○商人」を目指して、倶楽部会員同士が切磋琢磨し合いながら【商売を通じた社会貢献】のために頑張ります。

初日でファンになってもらえる営業方法教えます。

今日は初対面でお客さまにファンなってもらうための
営業方法をお伝えさせて頂きます。

 相手をお見立てすることは、
「営業として相手の期待を超えてお役に立つ」ためには
なくてはならないコミュニケーションスキルです。

 よくお客さまの身になって考えてみる」という言葉を
聞きますが、精神論としては美しいですが、
実際にお客さまの身になってみることは不可能です。

 また、「よかれと思って・・・・・・」というように、
やったことがお客さまにとっては
なんの効果もないこともよくあります。
信頼関係がもつれる原因のひとつでもあります。

 

 人は十人十色。性格も違えば、環境も違います。
また人それぞれが持つ 「立場」 も違うのですから
そう簡単に思い込みだけでは、お客さまに
寄り添うことは困難です。

 ではどうやったら、初対面のお客さまに
あなたのファンになってもらえるのでしょうか?

 ここからが今日の本題のなのですが、
それは相手をお見立てすることです。

 でもなんの基準もなく、お見立てすることは
至難の技ですのでその方法をお伝えいたします。

 

 人はなんらかの意思決定の際、スピード感や価値観で
大きく4つに分類できます。

 もちろん、どの要素も0%か100%か
ということではなく、場面によってどの要素も多少は
出てきますが、そのおおよそのバランスを相手の
言葉や行動からプロファイルすることができます。

 ひとつは、
意思決定のスピードが速いか、遅いか?

もうひとつは、
価値観や考え方が定量的か、定性的か?

これらの違いをプロファイルします。

定量的な人というのは、理論理屈で物事を判断します。
日常会話も端的で理論的、 数字や事実に基づいた
現実的な話が中心の人です。

定性的な人というのは、感性感情を重視します。
日常会話はひらめいたままに言葉数が多く、
情緒豊かな話し方をする人です。

ひとつめの意思決定のスピードと
ふたつめの価値観を組み合わせると、

 大きく4つのタイプに見分けることができます。
ただ、プロファイルの際に、無理に一つに絞らなくても
構いません。

「一番ウエイトが高いのは、これかこれ!」と
イメージすることから始めていきましょう。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

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