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春の匂いに

こんにちは!若杉です。

今日は昨日の晴天から一転。嵐のような天気ですね。

昨日は暑い位に晴れてたのに。

こうして繰り返して暑くなっていくんですよね。

てか今年はぞくぞくする様な寒い日って無かった気がします。

今年は夏も猛暑になる予想です。本当に南国化してきていますよね。

 

昨日は岐阜に行っていたんですが、山は春の匂いで充満してました。

気温も高かったし、あの木々が芽吹く時の酸っぱい様な独特な匂い。

自分は山育ちなので、あの匂いが漂い出すと春が近いなぁって感じます。

この匂いがし出すと、ここから寒い日はもう無くなるなぁって肌で実感するんです。野生児みたいですね。

連想ゲームのように、この匂いでつくしを取りに行かなきゃって意識になります。

大体、春分の日辺りから匂い出すんですが、今年は暖かいから早いですね。

今年の春分は20日かな?21日かな?

占いだと、春分が一年のスタートって捉えてる占いもあるんですよね。占星術とか。

元旦なのか節分なのか春分なのか。もうよくわかんないですね。

でもさっきの匂いじゃないですが、春分は身体が何か活動的になる始まりを実感しているような気がします。

山のあの匂いって、冬眠する動物の目覚めのシステムにも何か関係があるんじゃないかなぁ?

色々芽が出るので山菜取りに山に入り、目覚めたクマに襲われるって気を付けたいですね。

自分は田舎育ちですが、さすがにクマに遭遇は無いなぁ。父親は近所の散歩中にクマを見かけた事があるそうです。

野生動物は見かけてもむやみに近づいちゃいけません。

テリトリーを侵し合わなければ共存出来るんです。

山には人の通る道と獣の通る獣道があります。野生動物は基本的に人間を恐れているので人の通る道には出ないんですよね。

獣道の様な人の臭いのしない所を通るんです。

子供の頃は身体が小さいので獣道にも侵入しちゃって、よく雉の雄とかに追いかけられてたなぁ。

それでもキツネやタヌキ、イタチは結構人里に降りてくるので、接触は多くなりますね。

ニホンカモシカとかは警戒心が強いので、一度目が合ったらそこではもう見なくなりますね。

って、自分の子供の頃の話ですがね。今はそんなに目に付く所に野生動物は降りてこないんだろうなぁ。

山が切り崩されて、環境も汚染されて、季節や気温まで変動し出して。

動物達にとっては人間って厄災以外の何物でもないですね。

まだ自分の子供の頃は皮膚病のタヌキに母親が栄養価の高い餌をってあげていたなぁ。のどかな時代です。

今は物もあって便利になって、言う事は無いですが。本当は子供の頃の時代の流れ位が丁度良いのかなぁって回想しています。

どんどん海外だとかインバウンドだとか、今回の新型コロナで思い知ったじゃないですか。

島国なんだからもう少しコンパクトな国作りをして行けれると良い気がします。

 

って、春の匂いから飛躍しちゃったな。

この木々の芽吹く春の匂いで昔懐かしい山暮らしを一瞬で思い出す。

人間の記憶のシステムって凄いですね。

違うか。

この春の匂いのパワーが凄いんですね。

 

 

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