本当の師匠は母なのだろう

けみ芥見

2012年4月29日の岐阜新聞に母の個展の記事が載っていました

 

 

60歳を超えても

なお新しい事に挑戦する母は

本当の師匠なんだろうなと感じます

 

今では陶芸人形やってますが

僕が子供の頃は絵画、紙粘土人形の展示会などしてました

 

この影響で兄と妹が「美術(小学時代は図工)の成績5」でした

妹は母の生写しって程、絵が上手かった

 

そんなお陰で

僕は兄、まして妹にも劣る画力だったので

絵を描く事はあまり好きではありませんでしたね…

 

 

ま、こんな話は長くなるので、またの機会にしてと

 

 

母の作品を数点紹介します

 

 

「さくら」

 

 

 

「初稽古」

 

 

 

「星祭り」

 

 

 

「お経を読む」

 

 

 

「初節句」

 

 

 

「小春日和」

 

この愛くるしい人形達

本当に素晴らしい

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けみ芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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