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  • かおりんの視点
  • 「営業」「コーチング」「人育て」「ポジティブマインド」の4つの視点でお伝え致します。

女性が自立を始めると、男性は・・・

今は100年に一度の大チャンスなのだそうだ。

私の師である、西田先生が「女性の時代なんだ」と言っていたのは
もう8年ほど前になる。

その先生の言葉通り、今は女性がどんどん社会で羽ばたいている。

 

組織を作り、経営していくには、
データや知識は必要だけど、過去のデータに引きずられてはいけない。
過去データの経験を力にして、臆病にならないということ。

こういう点、女性の方が切り替えやすい。

それと女性ならではの、育てる、見守る、といった「母性」の力が組織を強くする。

ただただ、認めて、信じて抱きしめてあげる。
もともと持っている母性で癒すこともできる。

少し、頭が良すぎる男性の方、甘えてしまってはいかがでしょうか。
女を下に置いておきたいというプライドも、たまには捨ててはどうでしょうか。

それがどんなにかっこ悪くても、かっこつけすぎているより、かっこいいかも。
そして、そんな正直なかっこ悪いはかわいくて、抱きしめてあげたくなります。

女性が自立を始めると、家庭不和になり、離婚になるケースが多いですよね。

女性の成長を男性は認めにくいんだそう。
自分より、大きくなるとか、偉くなるのは、嫌だと感じる人が多い。

だから、自分が守ってあげないといけないような依存体質の若いお姉ちゃんに
行ってしまったりする。

そんな危機を乗り越えた、女性経営者に話を聞いた。
自分が、経営者になったら、夫が卑屈になっていく。
夫は、自分がいらない人間なんじゃないかとか、ばかにされてるんじゃないかとか。

 

「どうして離婚にならなかったの?」

私の問いに

「その時、私からできることはなかったの。
慰めても近寄っても殻に閉じこもって行くから」

どんどん成長していく彼女に、夫は嫉妬すら感じる。
そして、そんなことを思う自分の器の小ささに、また落ち込んで自分を責める。彼女を責める・・・

「でもね、彼が乗り越えてくれたの。
私のことを認めてくれて、そして、自分に自信を持ったの」

まずは、自分自身を認めることしか、人を認められない。
認めあえなければ、一緒にいても苦しい。

 

これはひとつのパターンだし、私はしっかり失敗したので成功例がない。

女性が自立していく中で、たくさんの壁があるようことをよく耳にします。

みなさんのお話も、ぜひ聞かせてください。

男性オーナーのみなさま、どうしたら女性をうまく使えるかヒントがありました?

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