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どうしたら文章ってうまくなる?その916

おはようございます!

今日は、漢字の変換をパソコンにまかさてしまわないことについて。

いろんなブログを見ていると、漢字の割合が多いのが気になります。きっと本人は何も考えず、変換されるままに書いてらっしゃるんだと思いますが、記事全体を見たときに、漢字が多いと読み手に、

・読みにくい
・難しい漢字が読めない
・内容も難しく感じる

などの印象を与えてしまいがちです。
時々見かけるのが、「何処どこ)」「兎に角(とにかく)」「所謂(いわゆる)」「勿論(もちろん)」などの漢字ですね。これらはひらがなでOKです。

「そういうこと」という言葉も、わざわざ「そう言う事」と書かれている人がいますが、それもひらがなでOK。

絶対に漢字で書かないと意味が通じないもの(例えば、この記事でいうと、「漢字」は漢字で書かないと少しわかりにくいですね)以外は、ひらがなにしてしまってください。

そして、記事を書いた後に読み返して、漢字とひらがなのバランスを見てくださいね。
漢字とひらがなのバランスについては、この記事を参考にしてください。

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