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セブンイレブンで顔認証システム導入。AI店員が当たり前になる時代

近年、コンビニの店員さんが外国人‥というのは当たり前になってきましたよね。

しかし、ほんの少し先の未来では、「コンビニの店員さんといえばAI」‥そんなことが当たり前になるかもしれませんよ。

セブンイレブンはNECと共同で、顔認証システムによる決済技術などを活用した省人型コンビニを東京都港区にオープンしました。

人手不足が深刻化する今、AI技術を使うことで人間による業務を減らすことが目的です。

現在新型店舗は一般的な店舗の7分の1程度の広さで、同ビルに入居するNECグループの社員のみが利用できます。

事前に顔の画像を登録した買い物客は顔認証システムで入店し、商品のバーコードで価格などを読み取った後、再び顔認証を行って会計を終了させるシステム。支払いは自動で給与から天引きされます。

店側は商品の発注作業にもAIを活用することで、なんと常駐する店員の数を通常の2~3人から、1人に減らすことに成功。

会見したセブンイレブンの古屋一樹社長は、「昼休みのコンビニ店舗で、レジや電子レンジの混雑をみて、購入をあきらめるケースも多い。今回の店舗では、そういったケースを少なくし、来店者、店員のストレスもなくすようにしていきたい」と語っています。

ついに日本でもオープンした、無人に近いコンビニ。

コンビニに限らず、顔認証システムだけで支払いが完結する時代がついに幕を開けたようですよ。

この顔認証システム型店舗の今後の展開がとても楽しみですね!

 

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