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疫病祭って名前が怖いね

こんにちは!若杉です。

新型コロナもまだまだ流行っておりますが、花粉症も出始めて来てますね。

もう最近は鼻がじゅるじゅるで・・・。

でもこれ外でじゅるじゅるしていると、今の時期白い目で見られるんですよね。

今、コロナじゃないです花粉ですっていうステッカーが売れてるんですよね?買おうかなって思っちゃいます。

海外ならアジア人でマスクでじゅるじゅるしてたら、暴行受けそうですしね。

今年は新型コロナのせいで中国の社会活動が停止し、工場等が稼動しなくなった為、大気汚染が非常に改善されているらしいです。

黄砂アレルギーを持っている僕としては、こんなに嬉しいニュースは無いです。不幸中の幸いです。

黄砂の粒子に中国の大気汚染物質が付着し日本に来るので、酷い時は露出してる肌が真っ赤にただれたりしていたんですよね。

黄砂自体は季節風で日本に到達するので中国の責任じゃないですが、その大気汚染物質は中国の責任ですからね。

本当に色々な事、改善して頂きたいですね。

まぁ、これだけ世界に波及してしまうともう中国でどうこう出来る問題では無いんですけどね。

 

僕は次に大きな戦争が起こるなら中国が絡むと思っているので、この極東地域を見ているのですが、今年中国は鬼の気の入り込む時期なんです。

だから、戦争の火種になる事案が起こる年だと新年の占いで書いたのですが、まさか中国発の疫病が流行るとは占い師としてはまだまだですね。

 

昔の日本では、こういう鬼の気の入り込む時期は疫病祭が行われていました。

四角四堺鬼気御祭とか四角疫神祭とか確か呼ばれるのかな?呼び名は色々あった気がします。

艮の方角や乾の方角の疫神が入り込む四方の角に祈祷をしたりして流行り病を鎮める儀式です。

陰陽寮等が国家的な規模で呪禁の祭祀を取り仕切っておりました。

呪禁や呪禁師は疫病疫神なんかに特化した祈祷・祈祷師の事です。陰陽師よりも今の民間の霊媒師に近い存在な気がします。

この病は疫神のせいだとか、この怪異は鬼の仕業だとか。今のなんでもかんでも狐憑きだって言う霊媒師もまゆつば物ですが・・。

 

本来であればこういう風習や儀式は大陸から来てるので、中国は長い歴史が守られてきた気がするんですけどね。

今の中国共産党は宗教を弾圧封殺する政策で、その中国の脈々と続いた魔的防御システムは壊されてしまった気がします。

尊敬に値する手習いになる素晴らしい中国を、今中国人が破壊しているように見えて悲しいですよね。

日本の節分に豆をまく風習もひな祭りなんかのお祭りも、そういった祓えの名残なんですよ。

昔は鬼のお面を被って豆撒きしてましたが大人になって最近はしなくなりましたね。

子を病から守りたいって続いてきた民間のそういった儀式の名残、せめて大事に風習として遺して行きたいですよね。

そういった個人個人の認識や意識が集合して、国家的な魔的防御システムに繋がるんだと思います。

 

でも今は、薬の完成やワクチンの普及を待つしかないですけどね。

・・・花粉症ですステッカー買って来るかなぁ。

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