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TOSOブラインドって?機能性や特徴を徹底解剖!

ブラインドのブランドとしてTOSOが有名ですが、そもそもこのTOSOとは何なのでしょうか?
どんなデザインや機能、特徴があるのでしょうか?

今回はブラインドのトップブランド、TOSOについて徹底的にご紹介します。

そもそもTOSOって?

TOSOは株式会社トーソーが出しているブラインドのブランドです。もともとは東京装備工業株式会社という名前で1949年に開業した歴史ある会社で、ブラインドの他にもカーテンレールやロールスクリーンなど、インテリア製品の製造・販売を行ってきました。

ブラインドは立川ブラインド工業、ニチベイと並ぶ大手で、この3社で国内シェアの9割を占めるほど。カーテンレールに至っては国内トップシェアという凄い会社なのです。

デザイン性はどう?

まずは気になるデザイン性について見てみましょう。オフィスはもちろん、自宅でも使えるスタンダードなデザインの「ニューセラミースラット」はシンプルなデザインはリビングからベッドルーム、バスルームなどあらゆるお部屋に対応できます。選べる色は174色だから、部屋の雰囲気に最適なものが選べます。

子供や女性のお部屋には「コルト」がおすすめとのこと。パステルカラーで柔らかく、かわいらしい雰囲気があります。ブラインドの色はもちろん、操作するポールの色も40色の中から選ぶことができます。

上質さ、シックさを求めるなら「フィオリア」がおすすめ。ファブリックやレザー調の素材を使っているので、オフィスにありがちな無機質さは皆無で、上質なインテリアとして最適です。ブラインドのスラッド(羽)はもちろん、ステッチの色も選ぶことができ、お部屋のインテリアに最適です。

木のぬくもりが味わえる「ベネウッド」も人気。北欧の家具のような使い込まれた質感は風合いもバツグン。窓にはもちろん、共有スペースの仕切りなどにも使えて、機能性とデザイン性を兼ね備えたインテリアとなります。

機能面は?

TOSOのブラインドは機能性もバツグン。ニューセラミースラットはブラインドを取り付ける際には窓枠に穴を開ける必要がありましたが、TOSOのブラインドはオプションの金具を使えばカーテンレールに取り付けることができるので、大切なお家に傷を付けることなく取り付けることができます。

防錆機能もあるので、キッチンやバスルームにも最適。高温多湿な地域やお部屋、あるいは海沿いの潮風が強い場所でも安心して使えます。

「スペーシィタッチ ニュースペーシィアルミブラインド」は昇降にギアを使用。誰でも軽い力で簡単に開け閉めできます。また、人が操作しなくても自動でブラインドが下りてくる「自動降下装置」も。操作コードを30cmほど引くだけであとは自動的にブラインドが降りてくるので時間短縮を実現。障害物があった場合は自動で降下が止まるから安全性もバツグンで、特に会社や店舗などのおすすめです。

遮熱スラットを利用すれば、夏の暑さを遮って快適な室内環境と省エネを実現。色によって異なりますが、一般的なブラインドと比較すると10〜20%赤外線を反射し、省エネ効果が5%アップすると言われています。

1cm単位で寸法指定ができる、完全オーダーメイド

TOSOではオーダーメイドのブラインドもネットから注文できます。一般的なブラインドであれば窓枠の大きさに合わせて商品を選ぶ必要がありますが、窓の大きさによってはピッタリなものが見つからない場合も。
TOSOでは1cm単位でサイズを指定できるので、ご自宅の窓にピッタリと合うブラインドを手に入れることができます。

ブラインドを昇降させたり、角度を変えたりするポールやコードは左右どちらでも取り付けられるので、お部屋の構造や家具の配置合わせて選ぶことが可能です。

もちろんデザインも豊富。「スペイシィタッチ25」では19種類のカラーを基本として、断熱効果がある30種類、光の力で抗菌する光触媒機能がある21種類の、計70種類の塗装から好きなものを選べます。

素材にファブリックを使っている「フィオリアファブリックスタイル」では、スラッドカラーとスラッドをつなぎ合わせるラダーテープのデザインを選ぶことが可能です。

サイズも、機能も、デザインも自由。お部屋の雰囲気や好みにピッタリと合ったブラインドが手に入ります。

商品バリエーションが豊富で、インテリアとしても最適

TOSOのブラインドを見ると、これまでオフィスにあったような無機質なものというイメージはガラリと変わることでしょう。

かわいらしいイメージのものから、シックなもの、高級感あふれるものまで、バリエーションも豊富で、インテリアとしての役割も十分果たしてくれます。

取り付けもしやすく、操作のしやすさや断熱といった機能性もバツグン。国内でトップレベルのシェアを誇っているのも納得です。
ホームページで見ているだけでも、「ブラインドって奥深いんだな」「このブラインド使ってみたいな」という気にさせてくれるほどなのです。

 

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