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ハーネスを装着するのに一苦労!暴れる犬にも簡単に装着できる方法

いざお散歩に出かけるときに犬が暴れてハーネスが装着できなくて困っているという方も多いかと思います。ハーネスを着けるときに犬が暴れるとそれだけで一苦労。お散歩を楽しむ時間も余裕もなくなってしまいますよね。

今回は犬がハーネスを装着するときに暴れる理由と、暴れない方法をご紹介します。

そもそもなぜ犬は暴れるの?

犬は「不安を覚えたとき」「恐怖を覚えたとき」「驚いたとき」「嫌がっているとき」に暴れだします。いわば生命の危機を感じたときです。人間も当然こうした状況のときはビックリしますが、動物である犬の方が顕著に現れやすいのですね。

こういった状況に陥ると犬は興奮してしまったり、パニックに陥ったりして暴れてしまいます。

もっと限定的に、ハーネスを装着するときに犬が暴れる理由としては「異物を着けられる不安・恐怖」「肌にハーネスが当たってビックリする」「ハーネスが苦痛を与える」ことによって犬が暴れだすのです。

もちろん、暴れ癖があったり、ハーネスに慣れていなかったりする犬にいきなりハーネスを装着すれば当然不安や驚きがあって暴れる可能性も高くなるので、まずは暴れ癖をつけさせないことと、ハーネスに慣れさせることが大切です。

ハーネスの装着を工夫する
まず興奮している犬の動きを止めることが大切です。犬の体からお尻あたりを手で押さえると犬の動きを抑制することができ、次第に犬は落ち着きを取り戻しておとなしくなります。
犬が落ち着いたら褒めてあげたり、おやつを与えてあげたりすれば「おとなしくするのは良いことなんだ」と学習して興奮する癖がなくなってくるので、しつけとしてもおすすめです。

犬は高いところに登ると落ち着く習性があるので、ハーネスを装着させる際は台やテーブルの上で登らせるのも良いですね。

それでは実際にハーネスを付ける際の手順をご紹介していきます。
まず飼い主が犬の正面から装着させるのではなく、犬の横側で装着させるようにしましょう。犬は正面から向かってくるものは敵だと認識しますので、正面から装着させようとすると警戒心を煽ってしまうことになります。

更に、姿勢を低くすると犬は威圧していると受け止めます。ハーネスを装着させようとかがむ飼い主は犬の目には威圧している敵として映ってしまっているのです。
ですので、ハーネスを装着させるときは必ず横から近づき、胸をゆっくりと撫でてあげてリラックスさせてあげましょう。

次に広げたハーネスを床に置いて、犬を立たせます。そしてハーネスの輪の中に両前足を置かせて、ゆっくりとハーネスを持ち上げます。
この時の動作が急だと犬がびっくりして暴れてしまうので、焦らずに持ち上げてください。

ハーネスが胴体の所まで来たら、ゆっくりと背中側で固定します。なるべく犬を圧迫せずかつしっかりと固定されるくらいにサイズを調整しましょう。

なるべく犬に警戒心を与えない、びっくりさせないことが大切です。

ハーネスの選び方も重要

ハーネスを嫌がる場合は、いつも装着しているものが犬に合っていない場合も考えられます。
ハーネスが犬の体に対して小さすぎると体が締め付けられますし、大きすぎると動きにくくなります。特に犬の急所は首なので、首が締め付けられるものは苦痛なのです。

ハーネスの肌触りも重要。当たり前ですが犬は人間と違って洋服を着る習慣がないので、異物であるハーネスの肌触りにはとても敏感です。

もし犬がハーネスの装着をいつも嫌がるようであれば、ハーネスが犬の体に合っていない可能性があります。ハーネスを見ただけで暴れてしまう場合は、もはや「ハーネス=苦痛を与えるもの」というように犬が覚えてしまって、拒絶反応を起こしているのです。

犬がハーネスを嫌いにならないようにしないためにも、ハーネス選びは非常に重要となります。

そこでおすすめなのがASHU ウェアハーネスです。洋服のように着られるハーネスで、首ではなくて胸全体に力がかかるので首が締め付けられたり、痛くなったりという不快感はありません。
生地はメッシュ素材を使っているので、とっても柔らかくて肌触りもやさしく、犬をやさしく包み込んでくれます。

サイズも小型犬用から大型犬用まで豊富なので、犬の体にピッタリと合うものが見つかります。事前に犬の胴回りを測って注文するだけなのでとても簡単に選べますし、微妙な体型の変化にも対応できるようサイズ調整をすることも可能です。

デザイン性もバツグン。お洋服のように全身を圧迫しないので、犬に負担を与えずファッションを楽しむことができます。

ウエアハーネスの説明動画も参考にしてみてください。

「ハーネスは怖くない」と思ってくれればこっちのもの。おとなしく装着させてくれるので、飼い主さんにとっても犬にとってもストレスなくお散歩が楽しめるようになります。
ぜひ、今回の記事を参考にして犬にぴったりのハーネスを選んで、正しく装着してあげましょう。

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