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120年以上も愛される麒麟(キリン)のロゴマーク

『麒麟』のマークがトレードとなっているキリンビールのロゴマーク。
ブランドが誕生したのは1888年、当時、西洋ビールは動物の絵柄をラベルにしたものが多く、
三菱財閥 荘田平五郎の発案で東洋では縁起がいい『麒麟』が採用されたといいます。

麒麟とは動物園にいる「キリン」とは違い、古代中国神話に現れる伝説上の霊獣が由来で鳳凰と並び四霊のひとつとされています。

実はこの麒麟のマーク誰がデザインしたのか?
漆工芸家の六角紫水さんではないかと言われていますが定かではありません。
このことはキリンビールも公式に資料が残っていないことが記されています。

翌年の1889年には、今のマークの原型となる麒麟を大きくあしらったデザインが誕生。
120年以上もの間、使われ続けるロゴマーク、今なお当時の想いがそのまま引き継がれていることを感じることが出来ます。

キリンのロゴマークに隠された「キ」「リ」「ン」の文字知ってますか?
実は1933年のラベルからすでに書かれていたそうです。この遊び心が素敵ですね!!
今度、麒麟のマークを見かけたら探してみてください。

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