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ヒースローの悲劇 シーズン1

12月4日に中部国際セントレア空港からフライトで…

昨日は「アテも無くヨーロッパへ」みたいに書きましたが、あれは大嘘です

 

絵を描き出す前から色々応援してくれてる先輩の会社がマンチェスターにあり

その彼が「ロンドンのギャラリー紹介してやる」と言ってくれたのです

 

 

そして飛行機が降り立ったのがロンドン

ヒースロー空港でした

 

 

過去には仕事絡みか仕事のメンバーと海外に行った経験しか無かったので

英語はほぼ喋れず(少ない単語や中1の1学期くらいの文法)

 

英語をなんとなくローマ字読みしても解読不可能…

 

飛行機降りて、とりあえず人の群れに付いて行き…

みんなと同じ様に紙を取り…

 

ネームやバースデー、セックス、ナショナリティ、パスポートナンバー分かるとこだけ記入

 

 

んで隣の人の見てフライトナンバー書いて

「あー…、ソーリー  ディス?ワット?」

 

他の抜けてる部分を指差して「ここどうやって書くの?」って聞く

 

優しい方「ウンタラデイカンタラリターンホーム」

け み 「ジャパンにかえる?」手を飛行機に見立てて見せながら

優しい方「Yes!」

け み 「サンキュー! えーーアンド ディス?」

優しい方「ザアドレスオブザホテル」

け み 「ホテル? まだ取ってねーし」で書けず「サンキュー!アンド?」

優しい方「ナントカナンバーカントカデイズナントカ」

け み 「オケ!サンキュー!」

 

何を教えてくれたのか分からないから

書けぬまま”行き当りバッチリ論”で群れの最後尾に並ぶ

 

イミグレーション

 

というヤツです

 

 

そして自分の分が回って来た

 

茶髪のゆるいオールバック、頑丈そうなアゴの持ち主であった

 

6年前の出来事なのでしっかりは覚えてませんが、会話の流れは明日

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