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どうしたら文章ってうまくなる?? その322

今日は改行余白について。
改行についてはこの記事でも触れたことがありますが、文章を読む呼吸に合わせたり、話が変わる時などは改行すると読みやすくなります。

それと同時に大切にしたいのが余白(行間)です。
改行がないと読みにくいのと同じくらい、余白がないと読みにくいです。ブログだと文字の大きさにもよりますが、数行書いて1行空ける程度で十分読みやすくなるでしょう。

これは私感ですが、「文章が苦手」と言う人ほど行間を詰めて書いている人が多い気がします。「余白(行間)は心の余裕」というと大げさかもしれませんが、文章の呼吸がわかる人は余白の作り方も上手いです。

例えば詩集などは余白がとても多いですよね。ゆっくりと一行ずつ読んでほしいという作家の気持ちが伝わります。読み手にもゆっくりとした時間が流れているはずです。

余白(行間)を上手く使えると、読み手にも親切だし伝わりやすくなります。その文章の価値も上がるので、ぜひ意識してくださいね。

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