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日本はAI後進国。日本人が知るべき事実!

 

AIニュースのピックアップ、最新の家電AI情報についてなどを主に更新している当サイト。

日々AIを調べていく上で感じる、わたしの個人的な主観をこちらのコラムコーナーで書いていきます^^

調べてわかった、日本の深刻なAI遅れ事情

スマートホーム化計画《こちら一覧》を進めていく上でふと気付いたことが。

「てゆうか、わたし、最近一切日本製品買ってなくない!?」

そうです、以前は当たり前のように購入していた日本製品。

それが、、家中を近未来化にリニューアルしていく上で、一切日本製品を購入することがありませんでした。

スマホやAIに対応している家電はかなり少なく、唯一量販店に売っているスマートホーム対応電球は驚くほど高い、、。

AI市場がこの先世界の中心となっていくはずなのに、日本はのんきに「クールジャパン」の言葉に酔いしれていて良いのでしょうか?

日本の行く末が心配になり、日本のAI事情を調べてみました。

 

日本のテクノロジーに関する意識は34カ国中最下位

ほら!!やっぱり!!と言いたくなる数字。そもそもテクノロジーに関する意識が低すぎることが判明。

さらに震え上がる超怖い事実が。。

 

Amazon echoやgoogle Homeを通して、海外製品が日本語のデータ収集をしている!

人工知能研究の第一人者である、東京大学特任教授の中島氏は、「Amazon Echoなどの海外製品が日本のプラットフォームになれば、膨大な日本語のデータが海外企業に収集されることになります。そうなると日本製品は土俵にも上がれなくなる」

と、国内のAI開発の遅れを問題視しているそうです。

この事実を知って震え上がりました。Amazon echo、google Homeを使い、アメリカ企業はすでに日本語によるデータ収集が始まっているということですよ。

やばい、これは怖すぎる、、

日本のAI遅れが深刻ということについて少しだけ理解していただけたでしょうか?

では、その原因とこの先の対策について考えていきます。

 

AIの専門家がそもそも少なすぎる日本

AIが遅れている原因として、専門家の様々な意見があるようです。

いくつかピックアップ。

●50代、60代の意見が中心となりがちな日本では会社内で若者の発想が取り入れられづらい

●ベンチャー企業の支援遅れが原因

●日本のAI目標自体がゆっくりすぎる

●日本語での情報収集となると、日本語を話す民族が少ないためにデータの収集量が英語圏や中国語圏より少なすぎる

●日本にはAIの専門家が少なすぎる。能力のある人はみんな海外へ行ってしまう

などと意見は様々。どれも正しい気がします。

NASAとウーバーがタクシーを空飛ばすぞ!と言っている時代に、日本はインフラがどうとかこうとか、、

わたしが考える、日本のAI遅れの原因は

①野心あるベンチャー起業家が少ない(少子化や日本の教育内容の問題も関連)

②現実的な日本人の気質

大きくわけるとこの2つ。

 

自動運転を具体例にしてこの理由を説明すると・・

日本の自動運転完成の目標は2025年。この記事で取り上げましたが、2020年からNASAとウーバーがタクシーが空飛ばすっ言ってる時代に目標2025年って、、汗

さらに日本の自動運転に対する意識はうまくいうと超現実的で、悪く言うと夢がない。→《トヨタのAI戦略について

 

では、この現実を打開するために、何をするべきでしょうか?

AI勝算企業はほぼ20代、30代でのスタートアップ企業!ゆとり世代よ立ち上がれ!!!

あくまで個人的な考えですが、ゆとり世代である20代、30代が大志をもって這い上がることが必須だと思います。

AIの成功企業の創設者、スティーブ・ジョブズにマークザッカーバーグ、ビルゲイツ、、みんな20代で会社をスタートアップさせています。

AI最先端地域シリコンバレーでは若いベンチャー起業家がAIやIT系産業を活性化させています!

かといって起業することがすべてではなく、会社員としてできることもたくさんあります。

新しい考えや知識を会社内で積極的に意見を言い、生かすこと、、

日々新しい知識を自分に取り入れ、新しい発想を会社に持ち込むこと。

そんなあなたの1歩踏み出す勇気が、日本の未来を変えていくはずです!

共に頑張りましょう^^

 

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