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心がつらいときどんなことをして対処していますか?~うつ病?自律神経失調?病院に行く前に香りを使おう~

アロマカウンセリングでは。

体の不調から心の不調まで幅広く対応。

最近はどこに行ってもダメだから・・・という方も増えてきて。
ヒットする方もいればしない方もいますが。

アロマは薬ではないので、できれば通っていただくことがお勧めなのです。
現金でのお支払いはお高めになりますが、チケットは1枚5000円(実質4500円)ですので
是非ともご利用くださいませ。

チケットについて↓

 

さて、こうした仕事をしていると。
心がしんどくなって・・・という方がよく来てくださいます。
お薬を飲んでいらっしゃる方。
お薬を飲む前にいらっしゃる方。

どんな方もみんな何かをきっかけに心が重たく感じるようになっています。

今回は心がつらくなった時にどんなことをしたらいいか?
ちょっとマニアックな内容も含ませながら書いてみようと思います。

 

心がつらいってどんな感じ?

言葉ではうまく言い表せられませんが。
不安になったり、気持ちが沈みがちになったり、悲しくなったり、つらくなったり。
食欲がわかなくなったり、夜眠れなくなったり、朝起きてもスッキリしていなかったり。

私もそんな経験が多々ありましたし、今でも時々あるのでよくわかります。

よく、こうしてアップダウンすることが良くないと思ってしまう方もいて、なんとか気持ちを上げていこうとなさいます。
でも気持ちが上がらない、そもそも気持ちを上げようと思えない。
そんな声も良く聴きますし、私もそんなときがあったのでよくわかります。

心がつらいときは、ネットでいろいろ検索したり、本を読んで答えを求めたり。
どうしてもだめになると病院に行かれたり。

苦しさの中のスパイラルの中では、なかなかいい案も浮かんでこなくて。
あるときは占いにハマったり。
あるときはヒーラーに答えを求めたり。
あるときは情報の波にのまれていったり。

どん底にいるので人とも会いたくなくて、結果一人で悩んでしまう。

時には本当に胸が痛くなったり息苦しくなったり。
不安発作やパニック様症状が出たり。
頭痛や吐き気がしたり、目の前がちかちかしてきたり。

症状は人それぞれで、感じ方や表現も個々のものなので本当にいろいろあります。

そんな体験をしたら、どんなことをしていけばいいのでしょうか?

 

うつ病という名前の病名

薬局に入ると思うのが、病院の力は偉大だな・・と感じます。
それはある意味医師の勉強量のすごさと頭の切れのすばらしさに対してですが。
反面影響力が大きすぎて、医師の言葉が絶対という風潮があります。

でも最近の医師は専門外の症状についてはあまりよくわからなかったり。
もっと行くと、お薬のこともよく存じてない先生も多かったりします。

患者さんが先生に何度も不定愁訴を訴え、検査に異常がないと。
そこにつくのが「自律神経失調症」だったり「うつ病」だったりになってしまいます。

うつ病の概念は一応定められていますが、それはうつ様症状なだけで本当のうつ病は世の中にはほぼないのではないかと思えるくらいです。

とはいえ、何をやっても気持ちが上がってこないときは受診も必要であるとは思うのですが。

その前にやってほしいことがあります。

 

気持ちが落ち込んだのはいつ頃かを考えてみる

うつ病や自律神経失調は突然やってきますが、そこになるまでには必ず原因があるのです。
原因もないのに心身症になることはないので、ここは覚えておいてください。

たとえ、生きる中で思い当たらなくても、別の領域で原因が浮上していることもあります。

でも多くがトラウマの再生や過度のストレスにより心身が疲弊してしまうことで起こります。
もしくは、疲弊しているところに追い打ちをかけるようにショックなことが起こることでなる人もいます。

例えば、気持ちが落ち込みだしたらその発症の時期を振り返ってみます。ショックなことで心が折れてしまったら。
その前の自分の生活を振り返ってみる。

そうすることで、自分の中にあった「無理をしていた」という生活や仕事の仕方、人間関係などが見えてくるのです。

こうして俯瞰してみると、うつ病ではなく自分が「無理をしていた」のがわかってくると、心の病は単なる心の風邪になるのです。

 

病院に行く前に香りの専門家のところに行ってほしい

うつ様症状は不眠からも起こります。

実は睡眠はうつ様症状の一番の特効薬で、質のいい睡眠がとれていると人は元気なのです。

病院に行って、不眠の主訴や心のつらさを話すと。
ほぼほぼ眠剤をだされます。

そうなると、眠剤使用の切れの良さを知るのでちょっと眠れない日がでるとすぐに飲もうと思ってしまいます。
精神身体性依存は半年使用からという医療界の説がありますが。

いえいえ、実は数日飲んだだけで体はその薬のすばらしさを覚えてしまうので、つらくなると飲みたくなってしまいます。

もちろん、症状が重いのに薬は全く使わない!というのも危険なので長引くときは受診をおすすめします。

でも、その前に1~2週間くらいでもいいので香りの療法に目を向けてみてほしいのです。

アロマカウンセリングをしている中で、まったく外れないカウンセリングがあります。
それが心の不調なのです。

以下のような状態が気になったら是非とも香りの力を借りてみてほしいのです。

【心の不調のチェック】

気持ちが落ち込んだとき。
悲しくてたまらないとき。
不安で仕方ないとき。
悩みが多すぎてつらいとき。
体がだるく疲れやすいとき。
音に敏感になってしまうとき。
朝起きて無気力が続くとき。
食事が美味しいと思えないとき。
ぼんやりしてしまうことが多いとき。
人生がつまらないと感じているとき。

 

嗅覚の刺激は本当に即効的に脳神経に働いていきます。

気持ちが重くていらした方に血管美人で血流を測定して、そのままの状態で精油ボックスの蓋を開けると。
途端に血流が元気になるのは、香りが鼻腔に入り脳で認識する速度0.2秒という速さだからこそやれる技。

カウンセリングでは、こうした中で心の不調の原因も探っていきます。

是非とも香りの専門家のところに足を運んでみてください。

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ストレス社会の中で多くの方が香りを必要としています

 

アロマ薬剤師よるアロマカウンセリングは医師の同意のもとで減薬をお手伝いいたします

 

香りの専門家としての知識を深めたい方はレッスンにどうぞ。
カウンセリングの体験などももとに精油の使い方をお伝えしています。
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