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  • かおりんの視点
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変なとこ似ちゃった…こういうことって幸せかも!

親子って変なところが似るって、よく聞く。

かおりんは、こう見えて(どう見えて?)演奏する人。

なんと!!クラリネッターだった!似合わん?^^;
♪僕のだいすきなクラ~リネット♪だよ。

吹いてたのよ、学生の時。

そしたら、長女リオが、
私の母校である中学に入った時、
「ママ、吹奏楽に入部して、クラリネットやることにした」
って、帰ってきて。
なんか嬉しかったんだよね。

 

 

あと、かおりんは、こう見えて(だからどう見えてだ?)
ピアノも弾いたりする。

・・・前置きが長くて申し訳ないです。

何の話しかと言うと、自分が音を演奏する
方向で音楽に関わったからなのか、
かおりんは、昔から、音楽は音のかたまりで
耳に入ってくる。
ジャンルは全く関係なくて、クラシックも
ジャズもポップスも演歌も一緒。

音符の動き、重なり、響き、なので
歌詞はただ乗ってるだけ。
だから、意味を理解しない。

よくカラオケで、画面を追ってて
「そういう歌だったんだ」と
思うことがある。

誰かが「この曲聞いてるとせつなくなる。
悲しい思いが伝わってくるんだよね。」
なんて言ってるのを聞くと、私は
聞き方が違うんだなと、よく思う。
そして、一生懸命に詩を聞こうとするんだけど
やっぱり、いつの間にか音の動きを聞いてる。

いろんな曲を聴きながら、
「この音の飛び方は新しいなぁー。
こんな動き方は、発想になかったな。
音のとり方が天才的だな」とか思う。

 

リオと曲の話しをすると、
どうやら私と同じ聞こえ方をしていて、
「この曲好き」と言って、「どこが好き?」
って話しをすると・・・

「ママ、○○の曲のさびの部分、すごい好きなんだよ」
「○○のイントロって、かっこいいよね」
「歌詞より曲だよね」

と、感じるところが全く一緒だった。

おもろ~!

「似てるね~」「ほんとだね~」

親ばかな、かおりんは嬉しい、
ママ大好きっ子リオも、嬉しい。
話しが合うってことは嬉しい。

どうでもいい話やけど、こういうことって
幸せかも♡

 

 

※この記事は2008年5月24日に書いたものをリライト・転載しています。

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