fbpx
  • 脚本家の視点
  • 映画やシナリオの作り方の視点から、日々のもやもやを取り除いたり、行動したいと思えるようなきっかけになる記事を発信していきます。

初代ふたりはプリキュアも登場。2018年のプリキュア映画で教えてもらったこと

2018年10月27日(土)より

『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』が公開されています。

幼稚園の娘が絶賛大ハマり中なので、私も一緒に観てきました。

15周年記念の映画は気合いが入っています

簡単にストーリーを説明しますと、ミデンというてるてる坊主のような敵が現れて、歴代のプリキュアたちの想い出を盗んでいきます。盗まれたプリキュア達は今までのことを忘れてしまいます。

ふたりはプリキュアのキュアブラックとキュアホワイト、HUGっと!プリキュアの5人のみ。そのメンバーも想い出を盗まれていって、残されたメンバーで想い出を取り戻そうとするお話です。

メインはHUGっと!プリキュアとふたりはプリキュアですが、歴代のプリキュアの戦うシーンも少しずつですがありますし、それぞれのプリキュアの決め台詞などもきちんと入っていて、昔からプリキュアを好きな人にとっては、自分の好きなプリキュアがでてきてテンション上がるのではないでしょうか。

私は今までのプリキュアが登場するので、ストーリーはそこまで練っていないのかなと思っていましたが、とてもよく出来たシナリオでした。

ぐっとくるセリフもありますし、涙を流しそうになるシーンも。敵をやっつけるだけでなく救おうとするところもよかったです。

伝えたいテーマもしっかりとしていて、大人でも楽しめるとてもよい映画だったと思います。

歴史があるから懐かしさを感じることができます

プリキュアのアニメの懐かしいシーンなどもところどころ出てきました。その場面を見るだけで、そのイベントのことを聞くだけで、想い出がついこの前かのように記憶によみがえることがあります。

普段写真や日記を残さない人も、残してみてはいかがでしょうか。カメラの中に写真がおさまっていて現像したりアルバムを作っていない人も、作っておくとふと見返したときに想い出がよみがえって懐かしい気分にさせてくれるでしょう。

自分や家族、友人たちとの歴史を心の中に刻んでおくのも大事なことです。

時間に余裕があれば、アルバムでもブログでも日記でも、目に見えるカタチで残しておくと、自分や家族の成長を見ることができたり、子どもに自分の若かったころの姿や考え方を教えてあげられたりするので、いいかもしれませんね。

 

子どものつきそいと気軽に観に行ったプリキュアの映画でしたが、とても考えさせられて大切なことを教えてもらいました。

 

Copyright © 2018 脚本家の視点|scenariowriters.view All Rights Reserved.

他の記事もチェック!

コメント

ViewCafeをフォローして
最新情報をチェックしよう!

こちらの記事もおすすめ