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  • 川原塾・わらしべ商人倶楽部
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英検受験コースお客様のご感想をいただきました。

ご訪問ありがとうございます。

英検合格率100%
英検合格マイスター

坂谷小百合です。

英検を受検したお子様のお母様よりラインをいただきました。

英検初挑戦!
小学3年生。

もちろん【合格】です^^

400

英検後の本人とのやりとりも、もちろん嬉しいのですが、

保護者の方とのやりとりも私にはとても大切にしたい時間です。

保護者の方とお話をしていると、胸がジーンとします。
心から保護者の方への感謝でいっぱいになります。

いつも思うのですが、
英検合格には
・家族(親子)の絆が深まる
・子供の自信がつく
・みんなが成功体験をする

などなどの副産物もあるのです♡

このお子様は、英検を受ける前は、正直、単語が読めなかったです。

素晴らしかったのは、

「受ける!」

と決めてからは、

どんなにしんどくても、

やり抜きました。

順調満帆ではありませんでした。

「宿題は?」

「正直に言ってもいいですか?」

「もちろんだよー」

「見たいテレビがあったので、宿題するのが嫌になりました。ごめんなさい」

「そっかー、嫌だったんだね」

というような会話の日もありました。

私の中では、「宿題はできないことがある」というのは最初から想定しているので、

「宿題忘れ」はそんなに問題ではないのです。

理由を聞いたら正直に話してくれたので、一緒に次回からの宿題の取り組み方や量を考えることができました。

私のレッスンの特徴は、「正直に自分のことを伝える」というところにあります。

この生徒さんだって、

本当は、自分が宿題をしなかった理由を聞かれたら、「忙しかった」とかって言いたいと思うのですね。

でも、私はレッスンの中で、

子供たちが嘘をつかなければいけない環境は作りたくないのです。
だから日頃から信頼関係を大切にしています。

日々、信頼関係の構築です♡

「嫌になったから宿題をしなかった」

というこの子に

「なんだとー!」

的な感じで返すとどうなるか。。。

きっと、この子は2度と正直に言わなくなりますよね。

そこは、私も、その子も望んでいるところではないので、

声かけには十分気をつけています。

正直に話してくれるからこそ、

二人で改善策を考え、

最終的には、その子ができる宿題を考え、その子が「やる」と決めるようにします。

すると、不思議なもので、宿題をして来るようになります。

子どもも自分の言葉に責任を持つのですね。

大切なことはそこだと思っています。

*宿題は先生がさせるものだ!とお叱りをお母様からいただいたこともありますが。。。

ここまで読んでいただいて感じていただけたと思います。

英検合格に必要なもの。

それは、能力(学力)はもちろんですが、

子ども心を整える
伴走する私と子どもの心を合わせる

というようなことも非常に重要になります。
(完全プライベートなのでお子様にも安心して自分の気持ちを出していただけます)

英検コースにご興味がある方は以下より、詳細をご確認ください。

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