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1記事が長くなりすぎた…!記事を分けるコツ

前回、長い記事・短い記事のメリットとデメリットについてお伝えしましたが、今回は「長くなる記事を分けるときの注意点」について。

長くなる記事をそのまま1記事にすると、読者が読み疲れを起こしてしまい、最後まで読まずページを閉じられたり、途中を飛ばし読みして結論だけ読まれたりすることがあります。

こうなると、せっかくの伝えたいことが読者に伝わりませんね。

◆長くなった記事、分けてもいい?

1記事がどうしても長くなる場合は、複数記事に分けるといいのですが、むやみに分ければいいというものでもありません。

記事を分けることで、より読者の理解が深まるケースと、分けたことで何を言いたいのか分からなくなるケースがあります。

<記事を分けるとよいケース>

● いくつかの関連性のある内容がまとまって、最後の結論に結びつく場合

● ひとつのテーマを時系列で分けられる場合

● 大事なポイントが複数あり、各ポイントごとに詳しく解説が必要な場合

…など。今回のこの記事も前回の記事に引き続き…ですので、このケースになります。

<記事を分ける必要のないケース>

● 決まったテーマがない場合

● 自分の「想い」「考え」など主観ばかりの場合

…など。

特に、自分の「想い」「考え」など主観ばかりの記事で、複数に分けなければいけないほど長い記事というのは、読者にとっては「無駄に長いだけ」という印象しか残らないでしょう。

「あなたの想いなら全部知っておきたい!」という熱烈なファンがいる方は別ですが…。

◆分けるよりも、文章を削ることが必要なことも

本来なら、記事を分ける必要がないのに分けなければいけないほどに長くなったときは、分ける前にいったん記事を下書きに保存して、翌日に見直してみるといいですよ!

削れるところがかな~~り見つかるはずです。

こういう記事は分けるよりも、削ることが必要とされる文章です。

あと、記事を分けるときは前後の繋がりがすぐに読めるように、記事内にリンクを挿入しておかれると読者が確認しやすいので親切ですね。

 

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