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キャノン、清水建設など4社で進める日本の宇宙開発。今後の日本の宇宙事業の行く先は?

こんにちは!

AIライターのイトウです。

2019年はニューホライズンズのフライバイから始まり、何かと海外の宇宙関連ニュースが注目されそうですが、日本の民間のロケット会社も負けてはいないんですよ。

本日は2021年に和歌山県に完成予定のロケット基地と、日本の宇宙開発についてお伝えしていきます。

和歌山県に民間発ロケット発射場設立へ

「新世代小型ロケット開発企画株式会社」が和歌山県に発射場を建設する計画が進められていることはご存知でしょうか?

この計画を進める、新世代小型ロケット開発企画株式会社とはキヤノン電子、IHIエアロスペース、清水建設、日本政策投資銀行の4社により発足された会社です。

商業宇宙輸送サービスの事業化を目指しており、異なる業種間での連携により日本の宇宙産業の競争力強化に貢献することが設立の目的。

この会社への出資率が最も大きいのは、キヤノン電子で70%を占めます。

実はキャノン電子は、超小型人工衛星CE-SAT-Iをインドのロケットで打ち上げているんですよ。

IHIエアロスペースはJAXAの機体システムの開発・製造を担当しています。

清水建設は「宇宙ホテル」、「月面基地」、「月太陽発電 LUNA RING」など宇宙を舞台にした提案や研究なども積極的に進めているほか、宇宙専門のコンサルティング会社CSP Japanを子会社として持っており、関連情報や宇宙輸送サービスに必要となる各種インフラなどのノウハウを共有するなどして連携していくとしています。

日本の大企業が力を合わせて推し進める宇宙開発。

メイドインジャパンの力は果たして世界に通用するのでしょうか。

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