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占いの話なんかをぼちぼちと。。。

こんにちは!若杉です。

今日は立冬だというのに、暖かいですね。部屋の空気の入れ替えで窓を開けているとベランダは暑い位です。

来年の1月迄は暖冬傾向らしいです。また今年もダウンを着ない季節になるのかなぁ~。

寒い冬の方が好きなんですけどね。

立冬とは二十四節気の暦の区切りの名称です。

十干・十二支・二十四節気・二十八宿・・・・。って聞いたことありませんか?

十二支は皆さんわかりますよね。日本も干支で数えますもんね。

この二十四節気の冬は今日が始まりで、立冬→小雪→大雪→冬至→小寒→大寒と大体11月あたま位から2月のあたま位までが冬と区分されています。

まぁ、名古屋は2月以降の方が寒いんですけどね。僕に至ってはまだTシャツ暮らしですからね。

この二十四節気、中国の風水思想から来ています。

以前にもお話した平安時代の陰陽師もこの中国気学・風水の思想をもとに天文の観測をしているわけです。五行思想もこれから来ています。

いろいろと日本は中国大陸の影響を受けているんですね。

この風水、中国や台湾・韓国では職業として専門家がいまだにいます。風水師・堪輿(かんよ)師・地理師。。。

この道に長けた人が、風水先生と呼ばれるんです。どこかで試験や免状が出るのかはわかりませんが。

この風水思想は中国の街作り、国作りを左右してきました。

日本でも、藤原京は風水的な欠陥があるとして平城京に移され、平城京も北の山に問題があるとして、風水理念に基づいた平安京に遷都したと言われています。

今も占い師さんが使う、四柱推命・九星気学・易・・・等々なんかもこの風水思想から成り立っています。

風水は、天体を観測し龍脈地脈を観察しそれによって人(国や街)を配置し未来の繁栄を願う学問です。

昔の中国の思想は穏やかですね。現在は、、、、。やめとこう。

そうそう、占い師として覚えておかなければいけないのが、風水先生の元になる人物、管輅(かんろ)先生です。

日本でいう陰陽師の安倍晴明のようなスーパー逸話な人物です。

なんと!!鳥と会話ができる上に解鳥語録という鳥語を読み解く方法まで教えていたんです。

ファンタジーでしょ?ムツゴロウもハイジもビックリですよ。当時3世紀ごろかなぁ?中国で天才方術師として活躍していた人物です。

ただ鳥と話すだけの変な人ではないです。

風水に重要な地形と四神(青龍 せいりゅう・白虎 びゃっこ・玄武 げんぶ・朱雀 すざく)を関連付けた初めの人として伝わっています。

四柱推命・易・九星気学・・・等、風水思想がもとになっている占術を使う方は管輅先生を尊んで下さい。

地理風水で大切な事は、龍(龍脈地脈の大地の流れ)・穴(龍脈の地の気が強いツボ。明堂(めいどう))・砂(山などの地形)・水(川や湖の流れや形)の四原則。

これを四神の意味合いと兼ね合わせて、四神相応の地理学としての風水を体系付けた方なんです。

若くして亡くなった為か、能力を継げる弟子はいなかったんだそうで、、まぁ、常人に鳥と会話するのは無理だけどな。(笑

日本にもこの四神の思想は色濃く受け継がれています、皆さんも上の四神の名前は聞いた事ありますよね?

日本の龍脈は大きく分けて三本流れています。

新潟辺りから九州まで流れる西日本龍脈・北海道南部から富士山辺りまで流れる東日本龍脈・知床辺りから北海道に流れる北海道東部龍脈。

日本は縦長で中国大陸の地理風水思想はなかなか当てはまらない場合が多いんです。そこで、日本気学などの日本独自の家相が生まれます。

日本気学の事も日本龍脈と地震との関連性もまた次回に。あまり長文でマニアックになると誰も読んでくれなくなりそうなので・・・。

さて、朝から痛風発症か捻挫かわからないけど足が痛いですが。ご飯でも作ろうかなぁ。

 

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