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節分もいろいろ

こんにちは!若杉です。

節分も過ぎて、今日は春っぽさを感じる穏やかな天気ですね。

家にいると昼寝したくなります。うちのワンコは熟睡中です。

 

皆さんは節分はどう過ごされましたか?

自分はここ最近毎年コンビニとかで恵方巻は買って食べていたんですが、帰って夜中に恵方巻を無言で1本食うって結構なカロリー。

ダイエットの敵だなって思ってやめました。健康に過ごすために不健康な事しちゃいけないですよね。

販売店の店員のノルマ問題や廃棄の問題もありますしね。

子供の頃は家で豆撒きとかしていたなぁ。子供の頃はあの味の無い煎り豆を食べるのが嫌でした。

年の数だけ拾って食べると一年間無病息災で過ごせるって。

子供の頃は味気ない煎り豆を食べるのが嫌で、こんな豆食って病気にならないんなら医者はいらん!って言って、よく親に屁理屈言わないで食べなさいって怒られてました。(笑

節分になると柊の枝にイワシの頭を刺して玄関先に飾っていましたね。今やってる家ってあんまり無いですよね。

大体その晩はイワシも食べさせられるんですよ。子供の頃はこれも嫌だったんです。

イワシって1匹で買うものじゃないので仕方ないとは思いますが。。。

まぁでも、今思えば結構丈夫に育ったと思います!結果良かったのかな?

 

地域によってはお餅を飾る所もあるようです。

朮餅(おけらもち)って言います。

白朮っていうキク科の植物を餅に練りこんで供えると、疫病にかからないそうです。

どんな味がするんだろう?一度食べてみたいですね。よもぎ餅みたいな感じでしょうか?

白朮って以前にも書いた、お屠蘇の原料のひとつでもありますね。胃腸を整える健胃の効果がある薬草です。

何かしらそういう魔を祓う力があると信じられているんですね。

昔は旧暦だったから、この時期がお正月だったわけで、朮餅も鏡餅みたいなものだったんでしょうか?

お餅が好きなので、豆撒きや恵方巻の風習よりかは、お餅を食べる習慣が根付いてくれてたら良かったのになぁ。

 

節分の豆を、年の数だけ紙に包み四つ辻に捨ててくると、その年の厄災が落ちるっていう地域もありますね。年の数のお金を捨てる地域もあるみたいです。

四つ辻は昔から冥界や魔界と繋がっているという考え方があり、この為に災厄を豆に移して冥界に捨ててしまおうっていう儀式です。

紙で作った人型に自分の厄や病気をその人型で身体を撫でて移し、祈祷をかける撫物と同じ考え方ですね。

占いにも辻占っていうものがあり、辻を通りがかる人の会話を盗み聞きして、その会話の内容から吉凶を占うっていうものがあります。

これも四つ辻が魔が潜む場所・人間の力が及ばない空間と信じられていたからだと思います。

立春の前日(節分)に古く使わなくなった器を四つ辻に捨てるっていう風習もあります。

付喪神封じで、物にも神が宿ると信じられていた時代、古い器が魔に化ける前に捨ててしまおうという事ですね。

てか、昔の四つ辻はゴミだらけだなって思います。

昔の人達は色んなものと絡めて色んな思想を生み出していたんですね。

 

占い師なので、節分で運気が切り替わるって九星気学や四柱推命の先生から聞くので、節分はちょっと気が引き締まりますね。

餅つき機もあるし、来年の節分からうちは朮餅の習慣にして行こうかなぁ。

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