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私の子育てがどんなふうに変わったか~ノートから②消しゴムがない~

コミュニケーション・ノートを実践して、私の子育てがどんなふうに変わったか、ノートに書いた会話例でお伝えします。

【消しゴムがない】

 
子「消しゴムがない」
私「どうしてないの? いつまであったの?」
子「わからない」
私「わからない、って・・・。使ったら元の場所に戻すのよ」
 「モノを大事にしてよ」
 
    ↓
子「消しゴムどっかいった」
私「消しゴムなくなったん」
子「うん」
私「ないのか」
子「うん、ないよ」
 「ママ、さがして」
一緒に探して見つかる
 
上の会話は、いきなり問い詰めて説教しています。そのあと、子どもは宿題をする気にはなれません。
見つからなくて困っているところに、追い討ちをかけられてるわけです。
 
下の会話は、なくなって困ってることに共感し、一緒に探して見つけました。
共感されると素直に「一緒にさがして」と頼めます。小学校低学年くらいまでは、鉛筆や消しゴムのたぐいは、しょっちゅうどこにいったのか分からなくなります。そういうことを、受け入れて(認めて)いくと、子育ては楽になります。

次回は、朝食で「パン食べたい」と子どもが言ったときの会話例をお伝えしますね。
 

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