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2019年に廃業した会社の6割が、〇〇経営・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

昨日のブログでは、人件費の考え方について書いてみました。

昨日のブログは、こちらです。

人件費に含めるものと、含めないもの。その判断基準とは・・

経営計画(数字編)においては、人件費をいかに正確に把握するかが、ものすごく大切になってきます。

なぜなら、1番最初に決めるのが、人件費の数字だからです。

おそらく、今、疑問に思われている方もいらっしゃると思います。

1番最初に決めるのは、利益じゃないのか?

あるいは、売上じゃないのか?

いいえ、違います。

人件費の数字が1番です。

その理由が明確になる学び、それが、ラッカープランセミナーです。

今年は、8月20日・21日(金・土)の開催です。

ぜひ、ご検討下さいませ。

それでは、今日のブログです。

2019年に廃業した会社の6割が、〇〇経営・・

中小企業白書によると・・

2019年に、休廃業・解散した会社の数は、4万3348社でした。

どう表現したら良いのか分かりませんが、廃業率は、ずっと3.5%付近で【安定?】しています。

ただ、問題は・・

休廃業・解散した会社の6割が、【〇〇経営】なのです。

皆さま、この〇〇の中に入る言葉、いったい何だと思われますか?

ぜひ、考えてみて下さいませ。

如何でしょうか?

考えて頂きましたでしょうか?

それでは、答えです。

休廃業・解散した会社の6割は・・、なんと!

黒字経営!

だったのです。

そうです。

赤字ではないのです。

黒字なのです。

2017年は、5割が黒字経営での休廃業・解散でした。

この2年で、その割合が急激に増えてしまいました。

つまり・・

黒字だから安心・・

なんてことは、口が裂けても言えないということです。

しかも、2025年までに70歳を越える経営者の数は・・

245万人!

70歳未満の経営者は、136万人と言われていますから、約1.8倍!

さらに・・

245万人の70歳を越える経営者のうち・・

ほぼ半数の127万社が、後継者未定!

この127万社という数字・・

これは、日本企業の約3割にあたります・・

如何でしょうか?

このような数字、ご存じでしたでしょうか?

企業の目的は、利益ではありません。

企業の目的は、永続なのです。

そして、その鍵となるのは、ずばり!

事業承継です。

だからこそ、弊社では、提供するサービスの軸を【事業承継】と致しました。

全ては、事業承継。

その1点に寄与できるよう、今後も、全力を尽くしてまいります。

今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

ブログ筋トレVol.807-1

The post 2019年に廃業した会社の6割が、〇〇経営・・ first appeared on ナイスオン株式会社.

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