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  • 頭蓋骨美人の視点
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今年こそ健康的に痩せる!新陳代謝を活性化させる方法

今日はこれから春にむかっての、美しいくかつ健康的なボディラインの作り方とダイエットについてお話させていただきます。

まずダイエットをすると言っても、食事制限や運動またサプリメントに頼る等などいろいろと方法がありますが、どれかをやって成功してもまたリバウンドする…。
そんな経験はないでしょうか?

仕事をしている中、仕事が終わってから運動なんてとんでもない…と思う方が沢山いらっしゃいます。

若い時は、運動もしていなくても、いくら食べても太らなかったのに…
今じゃ、そんなに食べる量が多くないのに太る…

そんな風に思ったことはないですか?

わたしもそんな一人ですが、若い時と今とでは何が違うかというと、新陳代謝の活性度が違うわけです!

新陳代謝は年をとるごとに衰える

新陳代謝は歳をとるごとに普通は衰えてきます。

まして仕事ばかりで運動はほとんどしない方、益々衰えるばかりですよ。

新陳代謝が衰えると、成人病などの心配もありますが、ここでは美容のことを中心に説明させていただきます。

新陳代謝を活性化させるって?

それは、まず基礎代謝を上げなければなりません。
「褐色脂肪細胞・・・」という言葉を御存じですか?

エネルギーを燃やす細胞のことを褐色脂肪細胞といいます。

体が寒さを感じると、白色脂肪細胞というエネルギーを貯える細胞から褐色脂肪細胞が燃料を受け取り、それを燃やして熱を生み出し体温を上げます。

その褐色脂肪細胞の働きが悪いと燃料を燃やせず、体温を上げることができません。
つまりこの細胞を活性化すれば、体温も基礎代謝も上げられるのです。

褐色脂肪細胞とは、首と肩甲骨付近に密集しています。(首の周辺・肩甲骨の周辺・腋の下・腎臓の周辺)

そこで熱を生み出し、全身に温かい血液を送ることで、体温を上昇させています。

褐色脂肪細胞を活性化する方法

褐色脂肪細胞を活性化する方法としては、

1. 温度差をつけてシャワーで刺激

お風呂等で40℃のお湯と、20℃の冷たいシャワーを交互に30秒ずつ5回、首の後ろに当てます。これで確実に褐色細胞は活性化します。

2. 肩甲骨周りを動かす(その1)

両腕を万歳します。そのまま、手の甲同士を向かい合わせにし、その状態から、肩甲骨を上に上げます。交互に20回を目標にします。

3. 肩甲骨周りを動かす(その2)

両腕を前に出します。また手の甲同士を向かえ合わせにし、そのままグーにしながらくるっと利用手のひら側に返して、肘を90度曲げながら、両肩甲骨が寄るのを感じてください。(丁度腰の上あたりに90度に曲げた腕がくる感じです)
こちらも、20回を目標にします。

※ポイントは何処を動かしているのかを意識しながらやることです!

肩甲骨周りを動かす方法としては、まだまだ沢山ありますが、簡単な方法を紹介しました。

これらの事を毎日、いや週に3回ほどやるだけで効果が確実に現れてきます。

男性の方は肩こりにもよく効きますよ♪

 

これからダイエットする方、ダイエットには成功したけどリバウンドしないか不安な方、そんなに太ってないけど体脂肪が気になる方…。

春を迎える前に新陳代謝をアップさせ引き締まった体で、今年の夏を迎えましょう。

 

京都美容矯正

京都美容矯正 -fece&bodytherapy- ナチュールミューのブログ

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