医療のアロマて?・ナードアロマアドバイザーレッスン

小野木美佳

本日は1日レッスンデー

遠いところから来てくださる生徒様へのレッスンも本日で一区切りでした。

 

レスプリハーブには、他のところで学ばれた方も多く来てくださるので
色々な協会や考え方を学ばせていただいております(#^.^#)

今回の方も、師匠がお見えでその場所での「逸品」に触れることができ感銘を受けました。

アロマの形は一つだけじゃなくていいと思うので特に何がいけないとか思わないのですが。

ネットワーク系はやはり苦手・・・。

 

 

自然界に存在するものはそんなに多くは採れて来ないはず。
先日のマルシェでもそんなスタンスのお店がありました。

レスプリハーブで使っている精油も時に欠品をして、いまだ入荷してこない精油も多々あります。

メーカーさんからは農薬が出ちゃうこと多いんです…との回答。
だから欠品扱いなんですが、その精油は他では普通に出回っている・・・。

これが何を意味するか議論するつもりは毛頭ありませんが。

 

精油を原液で塗布させて、安易にメディカルをうたうことの危険性はもう少し考えた方がいいというのが私の意見。

 

今日のレッスンの会話にも、アロマがメディカルに入っていくことの賛否についてでてきました。

アロマを始めたころは医療界のブラックな部分が嫌でアロマに専念しましたが。
今では両立することができるくらいに余裕があります。

そして常に思うのが、やはりアロマ業界での知識は医療界と比べたら遥かに勉強量が足りないということ。
いかにも医学用語や薬学用語を並べて書いてるブログを見ても、専門家から見たら付け焼刃にすぎないことはわかります。

医療の人間は実験してその場の空気を感じて、たとえば解剖したらその臭いも感じて覚えていきます。
薬学だと(私たちの時代ですが)マウスやラットが薬を入れることで痙攣する姿を見たり、麻酔や薬が効きすぎてお亡くなりになってしまう様子も見ながら学びます。
そして夜遅くまで勉強していき、試験を受けて資格を取ります。

そうしながら薬を入れることの怖さを体験し、薬の重要性を植え付けていくわけです。

そんな医療界での真似事のようなことは到底アロマの世界ではできないし求められない。
そんな風に思う最近です。

やはり体験に勝るものはなく、実験や体験や経験を経て初めてその分野で活躍できるということ。

そしてアロマの立ち位置をしっかり見極めることが必要になると思っています。

とはいえ。
帝京大の安部先生のように精油成分を使ってマウスで実験される方もいらっしゃいます。
そうなるとその実験の概要を理解する知識も必要になるのが私たちアロマさんの学び。

もっともっと学ぶことをしなきゃね・・・。

 

そんな風に思った今日のレッスン、今日の辛口日記。

それでも家庭でのケアや簡単なケアで回復するものもたくさんあるのが事実。

そしてその選択肢は各々のハートに答えがあります♡

今週末は恒例のセミナー。
明日から月曜日までお休みいただきます。

 

 

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小野木美佳

自然療法のひとつアロマテラピーを心と体のために使う魔術師、傍ら薬剤師。アロマのあれこれ発信します♬

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