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ワークライフバランスの時代は終わり。ワークライフハーモニーとは?

 

近年、日本で注目されている「ワークライフバランス」と言う言葉。

しかし!もはや「ワークライフバランス」という言葉は古い言葉になりつつあるようです。

今、ワークライフバランスという言葉に代わって、世界で注目され始めているのは「ワークライフハーモニー」。本日はワークライフハーモニーについてお伝えしていきます!

ワークライフハーモニーとは?

ワークライフハーモニーとは、「仕事と生活はバランスを取り合うものではなく、どちらも充実させて互いに融合するもの」という意味を持ちます。

ワークライフバランスは、残業なしで定時で帰ることや、仕事も私生活も両立させることが重要視されていました。

しかし、ワークライフハーモニーは、仕事と私生活のバランスを取るのではなく、融合させることに重点を置く意味合いを持ちます。

アマゾンCEO、「終業時刻ばかり気にする社員は要らない」!!

アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏は「私は社員たちに、”ワークライフバランス”よりも、仕事と生活を調和させる”ワークライフハーモニー”を大切にするよう伝えています」と発言しています。

また、終業時刻ばかり気にする社員は要らないとも。

 

AIゆとり女子の観点“ワークとライフを分けることがナンセンス!!”

ゆとり世代のわたしからしてみると、ワークとライフを分けて「バランス」と言っていること自体が違和感・・と最近感じてしまいます。

AI時代が到来すれば、ちょっとした趣味や特技が仕事に結びつく機会がこの先増える時代がきます。

その時代がもうすぐそこまで来ているのに、「ワークライフバランス」という言葉に縛られて、ワーク=仕事と、ライフ=私生活を完全に分けてしまう考え方自体がナンセンスだとわたしは感じています。

ワークとライフを分けるのは平成の時代まで。

次の時代に必要なのは、仕事と私生活を分けず、“融合=ハーモニー”させる視点です。

あなたも今日から「ワークライフハーモニー」という言葉を意識して過ごしてみてはいかがでしょうか?

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