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  • アロマ日和
  • アロマ薬剤師の心と体のケア日記。薬剤師ならではの視点から本物をお伝えしています。

立春に向けて

もう2月ですね。

暦では立春が近く、散歩していると少しずつ春を感じることもあります。

とはいえ・・・

まだまだインフルエンザも蔓延しているようで油断できません。

 

冬は腎を養う時期なのでここでしっかり滋養していかないと春になり気がめぐらせたい季節に入っても、巡るだけの気力がないと様々な不調を起こしやすくなります。

 

腎は気を作り出します

腎の気は別名「元気」

気の基です。

これは食べたもの、呼吸で得た空気などから作り上げられます。

冬にこもりたくなるのは腎の気を蓄えようとしているから。

この時期に必要になるのが「元気を補う」「消化器の働きを良くしておく」ということ。

アロマでは断然柑橘系とフェノール類などの精油。

  • オレガノ
  • クローブ
  • シナモンカッシア
  • オレンジスィート
  • レモン
  • ゆず

 

などを使いたいです。

 

春になる前にケアをしておく

アロマでのケアは予防的に使えますが、その季節に不調が出ても助けてくれます。

しかし、少しでも予防的に使っておくことがお勧め。

春は気が動き不安や気のバランスを崩しやすくなります。

  • オレガノ
  • ゆず
  • ジンジャー
  • クローブ
  • マジョラム
  • レモングラス

などを使い、脾と腎を強化!

特に柑橘系の香りは多くの方に好まれます。

 

 

 

忘れてならない花粉症のケアも

今年は寒かったので、まだケアを視野に入れていない方も多いかもしれませんが。

薬局では少しずつ花の症状を訴える方も出てます。

 

花粉症は症状が発症してからでは難しいので予防的なケアが重要。

アロマでのケアは免疫の調整もしてくれるのでお勧めです。

  • ユーカリラディアタ
  • ティートゥリー
  • ラベンダーアングスティフォリア
  • ラヴィツァラ
  • ペパーミント(注意必要)

などでケアをしてみましょう。

小さなお子さんにはハーブウォーターもお勧めです。

 

 

これからは予防的なライフスタイルを

疾患になることを視野に入れてばかりはつまらないですが。

日々ご自身を大切にケアすることを取り入れてもらえたらいいなと思います。

薬局では多くの方がお薬をもらいにいらっしゃいますが、皆さんなかなかご自身でケアをしていこうという意思がない。。。汗

医療費もですがこれからは「自分のライフスタイル」をしっかり基盤にしていかないといけない時代だと思います。

人生を楽しむためにも!

日々のケアをいい香りとともに♡いかがでしょう?

 

 

 

 

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