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減薬のためのアロマカウンセリング・子育て支援カウンセリングそして食事について

長いお題になってしまいました汗

アロマカウンセリングはおよそ1時間。

チケットお持ちの方はチケット1枚で行うのでとてもお得になっています。
(精油を20滴以上使うときは別途材料費としていただきます)

そんなカウンセリングで気付いたことなどを少し・・・

お付き合いください。

減薬の杖としてのアロマ

香りの作用は大脳辺縁系。
主に扁桃体といって、感情の快不快をつかさどる部位への刺激がアロマテラピーの醍醐味でもあります。

大脳辺縁系に直接投射されるのは「嗅覚」のみとされていて、ほかの感覚は大脳新皮質から辺縁系に刺激が入るとされています。

心が折れてしまったとき。
お薬を飲みだす方は本当に多い時代です。

私もかつてはそんなときもありました。

減薬の仕方は基本ご本人が飲まなくてもいいと思ことから始まります。
例えば薬をやめたい。と思ったり、飲み忘れて飲まなかったのにあまり変わらなかったり。

そんな時は医師に相談すると最近は減薬に積極的な医師も増えてきたのでかなり前向きに検討してくださいます。

そしてその時の杖にアロマがあるとかなり良いようです。

もともと芳香分子には不安や緊張を和らげるものも多くあります。

今回はラヴィンツァラの使用について書いてみましょう。

向精神薬を服用に至るまでには実は多くのストレスがあったと思われます。
うつ病の診断までなくてもプチ鬱だったりする方は非常に多く、その原因はご自身へのストレス。
そして過度のストレッサーや長期にわたるストレスで、いわゆる心が正常に働かなくなること。

いわゆる「自律神経失調」となってきます。

こうした方は気がなくなりつつあるので「気虚」となっています。

つまり・・・体の中のエネルギーが落ちている状態です。
エネルギーが落ちるので、必然的に体内の細胞や液体は「陰=マイナス」に傾いています。
こうしたときはラヴィンツァラの「陽性化」を使います。

これはいわゆる体の中のマイナス帯電をプラスにしていこうということになります。

ですから、ラヴィンツァラは例えばヘルペスの罹患後に使うこともよかったりするのです。

そして・・・。
気虚、腎虚などの状態は脾からの栄養摂取が必須になるために「たんぱく質」などのアミノ酸を必要としてきます。

 

エネルギーを作り出すのは炭水化物です

ちょっと私はうつっぽいかもしれない・・・

そんな風に思う方は一度食事の見直しをしてみるといいです。

向精神薬を飲んでる方の中には薬の副作用で太るのでと、炭水化物を少なめに摂っていることが分かったのですが。
実は向精神薬を飲んでの太るのと、お食事を摂りすぎて太るのとではちょっと様子は変わってきます。

お薬の副作用は中枢神経が少し侵された状態になるので、満腹中枢が働きにくくなることで食べる量が増えます。
もっと言うと、気虚なので気を作りたくて食べるということも。
お薬をやめると異常な食欲は収まることも多く、その場合は神経系が正常に戻ったということになります。

さて、気が少なくてうつっぽくなるのでこうした方は本来お食事はしっかり摂らなければいけません。

たんぱく質の摂取は盛んに言われるようになりましたが(アミノ酸からセロトニンが作られるため)。
実は炭水化物についてはあまり触れられていないようです。

炭水化物は体内で分解されてグルコースになります。このグルコース、細胞呼吸においては最も重要なエネルギーであり、特に脳での通常に使われるエネルギーとして必要な成分でもあります。

血糖値の保持もするために、グルコースが少なくなるとふらついたりぼーっとしたり、もっとひどくなると気力がわかなくなります。
このような場合は砂糖を口に含んだり甘いものを食べると落ち着くことが多く、そこで初めて「低血糖」を知るということになります。

このようなことから、ちょっと気持ちが落ち込んだりプチ鬱っぽいと感じたらまずはお食事、特に炭水化物がしっかり摂れているか考えることも大切になります。

 

子育て支援にもアロマ

このように食べ物のこともですが、気虚の人には「子育ての悩み」を抱えている方もとても多いです。
子育てママは仲間がいると思いきや意外に孤独だったりします。

悩みを打ち明けられない
誰に相談したらいいかわからない
じっくり話を聞いてほしい

など。
そのようなことから気がめいってきて、ちょっとした鬱っぽさがでることがあります。

こうしたときに必要なのは、その人の悩みのもとを読み取っていく力です。

レスプリハーブでは簡単に数秘を見たりお話の中から背景を読み取っていきますが。
時にはカードなどを使ってみたりすることもいいでしょうね。

子育て支援の香りとしては

  • ベルガモット
  • オレンジスィート
  • レモン
  • グレープフルーツ

などの柑橘系がいいでしょう。

飲ませるのではなく!←ここ重要。
スプレーにしたり、キャリアオイルで1~3%に希釈して使用してもらいます。

 

果糖の摂りすぎは中性脂肪を増やすことも

私はあまりテレビを見ないのですが。

テレビの情報などから「果物を朝一番に食べるといいです」ということもやっているそうですね。
そこから果物を多量に摂られている方もいるそうです。

先ほどグルコースはエネルギーの元と書きましたが。
果物の糖は「果糖」フルクトースになります。

このフルクトース。肝臓で代謝されて主に脂肪酸やトリグリセリドに変換されるのです。

つまり・・・高脂血症の原因にもなりえますので、過剰な摂取は脂肪肝などを引き起こしてくるのです。

おいしいんですけどね・・・

情報に翻弄されることなく、ご自身の体に合ったお食事をなさることをお勧めいたします。

 

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