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  • 作詞家の視点
  • 「自分の書いた詩で、誰かを癒すことが出来るのかもしれない」作詞の魅力にとりつかれ、今日も歌詞を書いています。

物語を作るということ

その昔、美術館で一枚の絵に心を奪われて動けなくなったときのことを思い出していました。

こんにちは、作詞家のMikeyです。
前の記事で「学生の頃に美術館へよく行った」と書きました。

その頃に見た絵の中で、一枚だけ、一目惚れのように釘付けになって何時間も眺めた絵があります。
それは、今の私には作者もタイトルも思い出せない絵なのですが、若い貴婦人の肖像画でした。
貴婦人もとても魅力的でした。でも、私は絵画全体から「見て!」というオーラを発しているように感じたのです。
あの絵よりも強く私に訴えかけてくる絵は、何年も経った今でも、出会ったことがありません。

 

物語のある写真を撮る

どうしてそんな昔のことを思い出したのかというと、先日『クリエイターズVIEW ディレクターのDX (デラックス)』さんこと松井一弘さんに、スマホでいい感じの写真を撮るコツを教わったからです。
(メイド・イン・ナゴヤのライター向けに開催されました)

松井さんは

PRODUCTPHOTO

という記事を書かれています。その中の

1枚の写真で物語を映し出すコツ ( iPhoneカメラでキレイに撮るコツ)

という記事を読むと、講座の内容がなんとなくつかめるかと思います。
実際に写真を撮りながらお話を伺いながら、で2時間ほど詳しく教わりましたよ。

基本的なところでは「スマホのOSを最新にする」ということと「アプリを駆使する」ということを学びました。

今回の講座で特に印象的だったのは

「物語のある写真を撮る」

という言葉。

歌は「3分半の映画」と言われることがあるのですが、写真にも物語があるのです。そして絵画にも。

私も歌詞を書くときには「ひとつの物語を書ききる」つもりで書いています。

きっと、人は作品に込められた「物語」に心を動かすのでしょうね。

さて、その講座中に私が撮った写真には、物語が込められたでしょうか?
どうぞご覧ください(苦笑)

松井さん、ありがとうございました!

 

メイドインナゴヤの写真はそのうち劇的に変わっていく予定ですのでお楽しみに♪
それでは、また!

 

CREATOR’S NOVAというサイトで
クリエイター応援活動をしています。
そちらも良かったら是非!

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