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子どものグチこそ耳を傾けると、母のカンが養われます。

「誰ともいっしょになれんかった。」

始業式から帰ったムスコは、目線も下にくら~く落ち込んでいる様子。

しばらくしたら、グチ・オンパレード♪が始まりました。

「いっしょになりたかった人と、1人もいっしょになれんかった」
「これって、あるいみ奇跡や」
「楽しくない人といっしょに、1年間すごさなあかん」
「楽しくない人といっしょに、自然学校行かなあかん」
(自然学校:4泊5日のキャンプ)
「あーもうイヤだ」
「ぜんぜん、おもろくない」
・・・・・・・

その落胆たるや、ずーーーっとグチってて、とどまるところを知りませんでしたね。
さすがに「しかたないでしょ」と、のどから何回も出そうになりました(^_^;)

わたしの講座やセッションでは、子どもがグチると、聞き役にてっすることを、オススメしています。
「そんなこと言っても、しかたないでしょ」
とグチをストップさせてしまったら、そのネガティブな感情は、子どもの中に残ったままになってしまいます。

話さないと(発散させないと)、消えることはありません。
ヘタすると、感情にフタをして、見ないふりをしてやりすごし、それが生きづらさというか、生きる足かせになってしまう時も、大げさではなくあるんじゃないかな。

それに、人って、グチやネガティブな感情を聞いてくれる人に、ホンネを話すと思うんです。
良いことだけをちゃんと聞いてくれる人には、良いことだけしか話さないです。

子どもの良い話もそうじゃない話も、同じように聞いてあげると、子どもは私たちにホンネで話してくれますよ。

子どもがホンネで話してくれると、何を考えているか分かるし、見守る・背中を押すなどの絶妙なタイミングが、ナイスで分かるようになるんです。
ここ!というタイミングのカンがはたらくようになるというか。

子どものグチこそ、耳をかたむけると、子どもが心を開いて話してくれるようになり、母としてのカンも養われることが、期待できますよ。

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