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  • 妊活セラピストの視点
  • 「妊活セラピストの視点」では、 玉のような元気な赤ちゃんを産める心と体作りについてをお伝えしていきます。

姿勢と仲良くなる妊活③ 授かる人の背骨とは?

こんにちはー。妊活セラピストの渡辺久美子です。

自分の体が好きになる=ピチピチした生命力ある体になる=玉のような赤ちゃんを授かる!

ということで、

自分の体を好きになるための第一歩として背骨のことをお伝えしたいと思います。

背骨はS字カーブしているのが本来の姿

ところで背骨の役割ってなんだと思いますか?
背骨の役割は大きくふたつあり、ひとつは「支えること」です。
大黒柱のように、私たちの体を支えています。
もうひとつは、「神経を守ること」です。
私たちの脳は、脊髄神経になって背骨のトンネルの中に納まっています。

首の骨(頸椎)7個、背中の骨(胸椎)12個、腰の骨(腰椎)5個の

計24個の骨の連なりでできていて、それぞれ体を支え動くのに適した形でできています。

後ろから見るとまっすぐですが、

横からみると

首で前にカーブ、背中で後ろにカーブ、腰で前にカーブ。S字のようなカーブを描いているのが人間の背骨の特徴です。

地球上に背骨のある動物はいっぱいいますが、このS字カーブを持っているのは人間だけです。

 

背骨の役割は体を支えること、と言いましたが、

実はそれだけでなく体にかかる負担をへらすという役目ももっています。

たとえば10キロの衝撃を上から与えたとしても、

それを1キロくらいにまで軽減させることができるといわれています。
それができるのも、背骨がまっすぐではなく、S字カーブになっているからなのです。

竹がやわらかくしなって折れにくいように、

関節に弾力があるいい背骨は衝撃を受けにくく、つかれにくいんです。

不妊で悩む人は背骨に弾力がないことが多い

 

それは普段の背骨の使い方、とくに「姿勢」に原因があります。

たとえば、イスに座っている人の姿勢

腰を立てて背骨を伸ばして座っている人と、

腰を丸めてもたれかかるように座っている人がいます。

 

腰を立てている右の人の背骨はS字カーブをしていますが、

腰を丸めている左の人は大きな「Cの字」になっています。

 

他にもS字カーブを崩してしまうような姿勢を、

私たちは無意識にたくさんしているんです。

デスクワークする人によく見られる姿勢はこんなのも。

右の人は背骨がいいカーブを保って座れています。

左の人は肩より頭が前に出て、背骨のカーブが崩れています。

左の人は肩こりや首コリ、頭痛、ポッコリお腹、

腰痛になりやすい人です。

ときどき、ちょっとくらいは問題ないのですが、

「長時間」「いつも」同じ姿勢を続けていると、

だんだんその背骨の形で固まってきてしまいます。

首の前カーブが少ないと頭の重さを背骨が分散できず、

肩にその重さがかかってしまうので肩がこりやすくなりますし、

同じように腰の前カーブが少ないと上半身の重さを分散できないので、

腰に負担がかかり腰痛になりやすくなってしまいます。
(逆に腰が反りすぎて腰痛になるタイプの方もいます)

妊活してる人は特に、

お腹や腰を柔軟に血流良くしておきたいもの。

腰痛のあるような状態は脱出しましょう!

S字カーブのくずれは見た目の体型にも大きな影響を与えます。
背骨がきれいなS字だと胸がきれいに開きおなかもひっこんで若々しい印象ですが、

Cの字の背骨の人は猫背ぎみでおなかもぽこんと出てしまい、老けた印象になってしまいます。

「ダイエットしてもなかなかおなかがひっこまない」「胸がもうちょっとあったらいいのに」
「太ももの前面に筋肉がついちゃって細くならない」「おしりが下がってる…」

と悩んでいるあなたは、きっと姿勢を意識して変えることでよくなっちゃいますよ。

赤ちゃんを授かるための、生命力&自然治癒力を最高に高めていくには、

しなやかなS字カーブの背骨が必須です!

ではそんな背骨にするには、どうしたらよいのか…

それは次回にお話しまーす。

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特集:姿勢と仲良くなる妊活

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