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  • 脚本家の視点
  • 映画やシナリオの作り方の視点から、日々のもやもやを取り除いたり、行動したいと思えるようなきっかけになる記事を発信していきます。

努力することが目標になっていませんか?

料理が出来るようになりたい、やせたい、お部屋の大掃除をしたい。そう思いながらもなかなか時間がなくて取り組めなかったり、がんばっていても成果がなかったりします。

小さなことでなくても、起業で成功したい、大きく儲けたい、出世したいなどお仕事で時間をかけて取り組んでいても思うように出来ないことも。

それらの目標が上手くいかなかったときに「でも頑張ってるから」と自分を甘やかしてはいませんか?

目標は努力することではありません

我が家には小学生の男の子がいるので、毎月コロコロコミックを買って楽しく読んでいます。途中から読み始めたので、お気に入りのマンガは本屋さんに行って、単行本を購入することもあって、たまに私も読ませてもらいます。

今回ご紹介するのは『ウソツキ!ゴクオーくん』

小学生の姿をして小学校に通っているゴクオーくんですが、実は初代閻魔大王、地獄王なのです。ウソが大好きで自分自身もよくウソを言いますが人を傷つけるようなことはしません。そして自分を守るために人をおとしいれようとしたウソをつく人は罰を与えます。

そんなお話しの一場面で、跳び箱の練習をしていても全然出来ない女の子に向かって一言。

『心のどこかで一生懸命ならそれでいい、できなくてもいいとか思ってんじゃね~のォ~』と。

言われている女の子はすごく素直な子で、その言葉の意味に気づきます。その後、私のやることはがんばることじゃない、跳び箱をとぶことだと気づいて何回も練習し跳ぶことが出来ました。

自分の目的から逃げないで

ダイエットに成功しない、お部屋が片付かない、起業で成功できないなどがんばっても上手くいかないこともあります。

しかしそれを『頑張っているけどできない』と思っていると、心のどこかでそれを言い訳にして逃げていることにもなります。「絶対にできるはず」と答えを探して行動していくと自分の思っている答えが必ず見つかる日が来ますよ。

 

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