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  • 脚本家の視点
  • 映画やシナリオの作り方の視点から、日々のもやもやを取り除いたり、行動したいと思えるようなきっかけになる記事を発信していきます。

理解しただけでは上達しません

先日ちょっとびっくりしたことがありました。

全くテニスをしたことがなかった知り合いが、友だちとテニスをするからということで、テニスの本を一通り読んで「もうやり方はわかったからテニス出来る」と言いだしたのです。

「え?本当に大丈夫?」と思って後日「友だちとのテニスどうだった?」と聞いたら「全然できなかった」とのこと。そりゃそうですよね。本を読んだだけで出来るようになったらみんな苦労はしません。でも起業だったりブログを書くのだったり、本で読んだりセミナーで勉強した後に「聞いてちゃんとやり方も知ったのにできない。私には才能ないのかも」という人はけっこういます。

脚本も映画を見ているだけでは描けるようにはなりません

描き方を知らなければ、何本映画を観ていても脚本は描けません。映画のストーリーの知識が増えていくだけです。

脚本には独特の描き方があって、脚本家になるにはその描き方をまず知るところからはじまります。そしてパターンなどを勉強して実際に描いてみる

いきなり長編を描くとギブアップしそうなので、まずは短い枚数から描いていって徐々に枚数を増やしていきます。このときに誰かに読んでもらうと、わかりにくいとかここがおもしろかったなど、感想を言ってもらえて自分の作品が他の人にはどう映っているのかの参考になるのでおすすめです。

何回もやってみてコツを掴むことが大事

最初は全然できなかったり、ブログを書き上げても納得のいかないこともあったり、すごく時間がかかってしまうこともあります。

しかし最初はそれでいいんです。まずやり方を知ってから実践していく。最初から完ぺきに出来る人なんていません。何回も何回も練習して試行錯誤してだんだんとコツがわかってくるのです。そして自分にとって最適なやり方というのが出来あがってきます。

ですので出来ないからとあきらめずに、繰り返し実践し続けてくださいね。

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