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私立中学受験をしたいのですが、共働きの家庭でも可能でしょうか?

ご訪問ありがとうございます。

英検合格率100%
英検合格マイスター

坂谷小百合です。

【私立中学を受験したいのですが、共働きの家庭でも可能でしょうか?】

可能です!

英検とは違うご質問ですが、

私の経験からお話しさせてもらいます。

娘は塾に行ったので、塾を活用しての受験を書いていますが、

中学受験には塾に行かない選択肢もあると思います。

我が家も私立中学受験をしました。

そりゃーもー大変。

何が?

何もかも!!

でした。

私も仕事をしていました。
ただ、個人で英語教室をしていたので、
自分で時間を作れるという点では「共働き」という括りではないかもしれません。

正直に言います。
我が家では、私の微々たる収入も必要でした。

小学校6年生の時には、

「〇〇中学専門コース」
みたいなのに、入り、
普通なら週に3日なのですが、

特別コースにも通っていたので、

ほぼ週5でした。
週に3日は自宅から約40分くらいの塾までの送迎。
週に2日は自宅から約90分くらいまでの本部校に送迎。

お弁当は毎回。
休みの日には3つもたせたり、

季節によっては、お弁当の時間に合わせて、教室まで届けたり。

親の負担は結構なものでした、正直。

我が家の受験の経緯は

1、娘が友達が塾に行っている。塾って何なん? 行きたい。
2、行った塾が進学塾だった。みんな受験するらしい。受験って何? 受験する!
3、志望校は〇〇にする!(関西の女子校で一番偏差値が高い)

この3ステップがありました。

当然、都度都度、家族会議。

最終、どのステップも決めたのは娘なので、娘は弱音を吐くことなく、

走りきりました。
*ここについてはまた別の記事でお話ししたいと思います。

さて、主人と私。

相当、娘と話し合い、夫婦で話し合いました。
決めた時には、もう、決めたんです。
「腹をくくる」

ってこのことかー!

って思うくらい。

一度腹をくくると、どんなこともできるし、辛抱もできるんですね。

受験勉強をする娘にだって、真剣に向き合うし、

できる応援は全部する。(できないこともあります。)

受験勉強で叱ったことは1度だけ。

塾の国語の漢字の宿題をせずに行ったこと。

私が何を叱ったかというと、

「宿題をしている、という嘘をついたこと」

まー、ここでは、「嘘」をついたこと、真剣に娘に伝えました。

これね、漢字の宿題をしなかったから、塾での漢字テストの点が悪かったことを叱ったのではないのですね。
「嘘」をついたこと
ここが私の怒りに火をつけたんです。

今思うと、塾の宿題をするのが精一杯の娘が、時間確保のために、宿題をしないという選択をしただけなんでしょうがね。
叱られるという意識のもと「嘘」をついたと思うのです。

宿題をしない=叱る

というように娘に思われていたことがショックですよね。
そんな風に関わっていたんでしょうね。

というような反省がありますが、

とにかく「覚悟」が必要だなと。

誤解がないように。。。
関西で一番偏差値の高い女子校を受験したのですが、
塾の入塾テストでは下位から3番目(クラス分け、席順があるから非情にもわかる・・・)
それが、その中学校に合格した道のりが壮絶だったことは汲んでいただけると、、、

何があっても「ダーン」と構える「覚悟」

これができないと受験勉強を2〜3年するのは難しいです。
(我が家は小4の途中で塾に行き始めました。最初は週に1日のみ)

受験って、「合格」も「不合格」もあるんです。
私たち夫婦はそこをすごく話し合いました。

「不合格」も覚悟するんです。(←合格するかもしれない! という夢を見てしまいがち)

でもですね、「受験する!」と決めた娘に

「やめなさい」と説得するだけの、理由が見当たらなかったんですよね。
「落ちるかもしれないよ」とかって、理由にならないというか。。。

話がそれましたね。

とにかく「決める」って大切ですよね。

何があっても応援する!

このスタンスです。

共働きで時間が限られるなら、

それをどうするか考えればいいと思うんですね。

我が家はむしろ、共働きでないと、塾の費用や受験費用、合格後の授業料など、、、
困ったと思います。

塾の中には、その塾に通うために近くにマンションを1室買う人も数名いました!
ヒェ〜!!
と、思う反面、それも一つの手段だなと。
(我が家は主人と協力して送迎する手段をとりました)

覚悟があれば、できることが見えてくるし、

できる選択をするように、脳が動くんですよね。

でも、あの経験はもう記憶にないほど大変で、

でも、全てを覚えているほど濃厚で、

娘のおかげでできない経験をしました。
(娘は私たちの応援で、できない経験をした。ってことですよね^^)

中学受験に限ったことではないと思うのです。
色々な場面で親の覚悟が問われますよね。

娘が大学院になった今でも

何らかの「覚悟」を強いられています。

それが子育てかなー?と。

あっ、私、基本、「親バカ」なので。。。

何をするにも色々な条件が付いてくると思うのです。
時には諦めなければならない悔しいことも。
でも、
条件が揃うのを待つ
よりも、
条件を整えるように、考え、行動する

ことも大切だと思うのです。

全国の、お父さん、お母さん!!
私は保護者の皆さんを応援します!
(私の記事はお子さんだけを応援しているように感じるかもしれないのですが、、、)

保護者の皆さんが頑張るから、

子どもたちは先に進める。
そう思います。

何かあればメッセージください。
私をお役立てくださいね^^

今日のオススメ本

とにかく著者の三浦先生が素晴らしく素敵。
この本の勉強会でお話を聞いたのですが、

子どもに接するには自分を含め親の自己肯定感を高めることの必要性を感じました。

自己肯定感の高い親が接する子どもは、

自己肯定感が高くなるんだろうと思いました。
習慣にすること!
三浦先生の一番大切にされていることです。
まずは、「自己肯定感が何か」「自己肯定感が高いとどういいのか」「どうすれば自己肯定感が高くなるのか」をこの本で知り、習慣化していけるといいです。
もちろん私も読んでいます^^

自分を変える3週間! 自己肯定感が高まる習慣力 (知的生きかた文庫 み 36-1)
Amazon(アマゾン)
490〜2,793円

とにかとに

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