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足の血管が浮き上がる・下肢静脈瘤

【心と体のケア日記・本日は静脈瘤について】

体の構造を見ると、西洋医学では外科的な処置しか方法がないとされるものも
ケアをするという観点で考えて、アロマでケアすることも可能だったりします。

「治療」ではないアロマの世界ですが、日々心地よく過ごすことはできます。

2年ぶりにお越しになった生徒様。
漢方医学アロマをご受講後、時々アロマでのケアをご家族にしてくださっていたようです。

香りを使って触れることで家族の心が緩んでいるとのご報告に
アロマの素晴らしさも再確認させていただきました。

 

そして静脈瘤のブレンドについてのご相談を受けます。

下肢静脈瘤とは

下肢にできる静脈の滞りからでき、血管が浮き上がってくる症状をいいます。
多くが立ち仕事の多い方や妊娠出産後の女性に多く、加齢とともに悪化するといわれる疾患。

本来静脈には血流が逆流しないよう弁がついているのですが、これが機能しないことで
本来心臓まで戻る血流が戻りきらないで溜まってしまう状態です。

治療には悪化した静脈を抜去する手術などありますが、完治することはほぼないと思われます。

 

 

医学的には外科的な処置しかないといわれますが
処置の前にアロマを試す価値もあります。
(私も静脈瘤もちですがケアで血管の浮き上がりは落ち着いています)

 

静脈瘤の原因は遺伝だったりしますが、基本は血管壁の弱りとその周囲の筋肉の
衰えや、冷えなどによる浮腫みによる水分代謝の悪化などです。

 

主に色白のやせ形、もしくはぽっちゃりしたタイプに多く
水分の代謝異常が見て取れます。
また、血圧が低めの方もこの傾向にあり、血流がしっかり心臓に戻らないことも原因となります。

 

ではどうしたらいいのでしょうか?

 

まずは下肢のケアをしてみましょう。
ブレンドオイルは3パーセントから。

血流が滞るのは血腫になりかかっている血管があると考えるので
ヘリクリサムがお勧め。
マスティックトゥリーは血管壁の水分代謝を調整してくれます。
静脈瘤のある血管は水の流れの滞りも多いことやむくみが原因になることもあるためです。
レモンはフロクマリン類が含まれており、血流促進や血管強壮などを狙います。

治らないとされている静脈瘤ですが、日々のケアで快適に過ごせることもあります。
そこには血管強壮のためのビタミンCや、血管平滑筋を鍛えるために歩くことや運動も必要ですよ。
また、漢方医学的には脾虚が血管壁を弱くするので、おなかの働きも大切にしたいですね。

足の血管がボコボコしたら、まずは受診してみてください。
静脈瘤の診断が出たら、早めのケアをお勧めいたします♡

 

 

 

*******お知らせ*****

社団法人 日本アロマホスピタリティのセミナー詳細がわかりにくかったようなので
再掲させていただきます。

一般の方の参加も可能です
奮ってご参加ください。

支える人のアロマテラピーとその手

 

セミナー詳細

☆11月23日(祝)
☆13時開場
☆セミナー時間 13時30分~16時30分まで(質疑応答含め16時45分)

☆場所
ウインクあいち  1007号室 愛知県産業労働センター WINC AICHI

☆会費
会員様:5000
非会員様:6000(当日の入会で500円引きです)

お申込みは

【レスプリハーブ 小野木 まで】

お問合せ欄に「社団セミナー参加」とお書きください。

なお、セミナー後に先生との懇親会も行います。
ご希望の方はお申込み欄にその旨お書き添えください。

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