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人生論としての読書論

 

今年もスタートしています。

 

2018読書週間

 

10月27日(土)から11月9日(金)まで、14日間の設定ですが、毎年、今年はあと何冊読めるかなあと、私的に思いに耽るタイミングでもあります。

 

そんな読書週間初日、朝の実践読書に選んでいたタイトルは、こちらの逸品。

 

『人生論としての読書論』 森信三 著

 

森信三先生といえば、名著の誉れ高い『修身教授録』に人気が集中しがちですが、コチラもオススメなのです。

 

読者の対象として、普段読書をしない教師に向けて綴られているのですが、いやいや、我々現代のビジネスパーソンにも、しっかり刺さります。

 

数値的ノルマは、次の2点。

 

「一日に最低30分以上の読書」

 

「1か月に最低3冊」

 

小生の場合、一日も欠かさず15分間、朝の実践読書を続けておりますので、流石に、両方ともクリアしているのではと思いながら、朝イチからスケジュールが立て込んでいる日なんかは、その15分だけで終わっている日もあるかもしれません。

 

改めて、セルフチェックが必要ですね。

 

ところで、読書論といえば、森信三先生のみならず、ショウペンハウエルの「読書について」をはじめ、古典から自己啓発書の類まで、驚くほどの数のタイトルが出版されているように存じます。

 

しかしながら、そんな中でも、森信三先生の読書論は、秀逸なのではないでしょうか!

 

一方で、同じ日にこんな新聞記事の見出しが飛び込んできました。

 

読売新聞18.10.27朝刊2面

 

「読書月1冊以上49%

 

 

昨年は51%とのことですから、日本人の読書量は低下傾向と申し上げても過言ではないかと存じます。

 

しかも、記事の中には、

 

「本を読まなくても困らない」方が、32%いらっしゃるということですから、

 

1冊以上読まない方51%ですから、世の中の16%が、本を読む必然性を感じていないことになりますね。

 

ちなみに、昨年ドイツのマーケティングリサーチ会社が発表した調査によると、所得の高い人ほどよく本を読んでいることが判明したそうです。

 

日本に言及すれば、高い識字率を持ちながら、読書時間は、かなり低い水準という話も・・・

 

そして、読書時間以上に大切と思われるのは、どんな本を選ぶのかということ!

 

その回答は、コチラに詰まっておりますので、是非手に採ってみてください(^^♪

 

 

ちなみに、小生の場合、今年は先週までに135冊、新たに読んでおりましたので、朝の実践読書を加えると、今年も500冊以上は愉しませていただける予定です(^^)/。

 

読書がなかなか根付かないとお嘆きの皆さん、読書週間というタイミングを活かして、先ずは始めてみませんか!

 

今回もお役に立てれば幸いです。

 

ではでは。

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