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春画というエロス

葛飾北斎 春画木版画復刻

nuranura展2018

本日無事に終了致しました

 

少女を失った花たちは朽ちてなお美しく飴色の世界を構築しておりました

 

(少女がいた様子が気になる方は前ブログ参照)

学ぶことが多い素晴らしい展示でした

 

シンプルな縛りを得意とするわたしなりの

立体展示とは。

空調と照明、乾燥、室温による花の変化。

春画をどう解釈してわたしらしさを出すか…

 

特に花に至っては

やってみないことには

時間が経過してみないことにはどうにもならず

花の気分にも左右されるという

実験的なもので

計算こそして花を卸してくれる知人と相談し

わたしなりの思惑で生け

あとは賭け!

 

それを快く受け入れてくださった

皆さまに大変感謝しています!

 

展示には多くの若い女性が足を運んでくれたそうですよ

春画などの日本的エロス文化作品の展示をすると

ほぼ女性客ということが多いそうです

SNSなんかでも

行ってきたよ!と書いてくれるのは女性がほとんど

 

 

わたしの可愛いいモデルはこちゃんが言ってました

 

女性は見て得たものを発信するのに

男性はほぼしない、と。

 

 

たしかに思いあたる

女性は自分が得た情報や受けた感情を外部発信する

それは井戸端会議であったり

チャットであったり

SNSであったり

でも男性は自分のものとして保有というか

独占?というか勿体ぶってるというのか笑

(まぁその辺もう少し深く考えてみるのは楽しそう)

 

いろいろなことがオープンな時代となった中で

女性から見たエロスや

リアリティある性的な情報が語られる場が増えたのですよね

 

秘め事であることが良し

って気持ちもありますが

間違った男性主体のエロが蔓延しそれに傷ついたり自分を咎めたりする女性がいるわけですから

オープンエロスもいいと思います

 

春画もね

紐解くと面白いんですよ

絵とともに書いてある内容とかね

笑えるんです、すごく

 

この情報社会ですから

Google先生でもなんでも自分で探してください

意地悪じゃないんですよ

見つけた時の楽しさをお裾分けです

 

なんで「ぬらぬら」なのかも分かりますから

 

nura2.com

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