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  • 作詞家の視点
  • 「自分の書いた詩で、誰かを癒すことが出来るのかもしれない」作詞の魅力にとりつかれ、今日も歌詞を書いています。

映画「累」という狂気

歌の中の登場人物になりきることは、舞台で演じることに通じているような気がします。

「累」という物語

「累」という映画を知っている人はきっとたくさんいると思いますが、その物語に現在漫画があることをご存知ですか?

映画「累」

漫画「累」

私は連載当初から「累」に引き込まれて、注目してきました。
そしてその物語は、実写映画の上映に合わせて完結を迎えたんです。

醜く生まれついてしまった主人公が、演じることを通じて「生きる」ということに向き合っていくお話、と私は受け取りました。

壮絶なラストシーン

映画の中で描かれているのは、原作の途中までなのですが、ラストシーンは漫画版でも非常に印象的な場面です。

今回ダブル主演の女優さんたちが入れ替わりながらストーリーが進んでいくのですが、最後はどちらがどちらか分からなくなるほどそっくりになっていって、その演技が狂気とも呼べるほどすさまじくて、非常に引き込まれました。

この映画、View.cafeのライターさんもご出演されていらっしゃるんです!

映画館での上映は終わってしまったかもしれませんが、DVD などで是非!

原作漫画も超お勧めです!

主題歌の力

作詞家としては、やっぱり主題歌が気になります。
事前情報を入れずに観ていて
「ラストにAimerさんの歌声が流れたら感動もひとしおだなぁ…」
と思っていたら…!!

ドンピシャなタイミングでAimerさんの歌が流れてくるではないですか!

この瞬間は本当にビックリしました!
タイトルが「Black Bird」というのも、映画を見ていてなんとなく「Black Swan」を彷彿とさせる、と感じていたのが間違いでもないような気がして、なんだか嬉しくなりました。

 

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