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  • 作詞家の視点
  • 「自分の書いた詩で、誰かを癒すことが出来るのかもしれない」作詞の魅力にとりつかれ、今日も歌詞を書いています。

3分間の物語vol.190「片手の中の未来」

こんにちは、作詞家のMikeyです。

歌は3分間のドラマに例えられることがあります。
そんな短い物語である「歌」、私が書いた歌詞や詩をご紹介していきます。

第190回目の今回は、一体どんな物語なのでしょうか…

3分間の物語vol.190「片手の中の未来」

 

夕暮れの交差点 小さな星が一つ

迷子のように揺らめいてる

 

あなたに出会う前の 私によく似てるの

一人きりで生きることが 自由の証と信じていた

 

片手の中の未来

つかめるのはほんの少しでも

それでもかまわないよ

あなたの手とつなぐ右手は

もう離さないと約束したの

 

 

手に入れたものよりも 失くしたものの方が

たくさんあると思うけれど

 

一番大切なもの 私は今持ってる

あなたという宝物が 心の奥で輝くから

 

この手の中の未来

握りしめて歩いていくよ

どんな道も平気だよ

だって今は私の隣に

あなたがいつもいてくれるから

 

きっと苦しみも きっと二人なら

いつか乗り越え 喜びに変えられるはずよ

 

片手の中の未来

つかめるのはほんの少しでも

それでもかまわないよ

あなたと手をつないでるから

 

この手の中の未来

握りしめて歩いていくよ

あなたがそこにいるから

頑張れるよどんな時でも

いかがでしたか?
あなたの琴線に触れることができたらこの上なく幸せです。
それではまた!

 

公開作品の中には、すでにメロディがついて、メジャーで歌われていたり個人的に歌っていたりする物もあります(主なメジャー作品はコチラ)。
歌としてご利用希望の方や楽曲制作のご要望などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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