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リーダーの心構え|Vol.1

こんにちは。
BECKのDX (デラックス)です。

世の中の中間管理職の方、プロジェクトリーダーの方、そして中小企業の経営者の方なら、「マネジメント」についてとか、「人材育成」とか、「信頼されるリーダーの◯◯な習慣」などなど。
一度は目や耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?

 

世の中には「リーダー」にまつわる情報や書者がたくさんありますね。

 

客観的に見て、それぐらい皆んなが興味・関心のあるネタだということでしょう。

 

しかしですね、私も今までたくさんの本を読んできましたが、不思議と、「マネジメント」や「リーダー」の類の本はあまり読んできませんでした。( たぶんたまたまでしょう 笑 )

 

ところが、社員が1万人以上いるアパレルメーカーで早期に組織のリーダーを任せてもらえたり、

前職でリーダーとしてスタッフをまとめる立場だったわけです。

 

別にその立場まで行った私がすごいのではまったく無く、アパレル時代も前職の植木屋時代も、

リーダーとして基本的に、ある心構えに気を配っていただけです。

 

アパレル、植木屋と、ほぼ両極端のような業種でも、この心構えでスタッフたちをまとめながら、業績を上げつつ、楽しくみんなで働くことができたので、「リーダーの心構え」というお題でシリーズしてお伝えしていきます。

 

まず、今日のVol.1では、リーダーが持っておいたほうが良い心構えをブラッシュアップしていきます。

 

 

1:目標をに口にすること

 

・組織のリーダーは、部下、周囲を導く立場にあります。2名以上で仕事をする場合、それはもうチームであり、共通の目的があったほうが、事業もよりスピーディーにすすみます。
そのためにはまず、「目標」を立て、その目標をキチンと言葉で伝えましょう。

部下と言えど他人なわけですから、言葉にしないと伝わらないことも多いのです。目標を伝えることで、本気でその目標を目指しているのであれば、目標に対して行動が伴ってくるはずです。これはリーダー自身の成長でもあると同時に、周囲や部下たちは、あなたの行動を一番見ているのです。

部下たちに言っても意味がない。なんて思っている人は、騙されたと思ってまず、口にしてみましょう。

 

2:目的を伝えること

 

これも非常に大切なことです。目標と目的は違うのです。例えば、世界一のカレー屋になりたい。という目標があったとしましょう。これを本当に実現するためには、これではやや抽象度が高いです。抽象度が高いことがダメなわけでは無く、部下や周囲とチームで仕事するためには、「具体的」に目的を伝える必要があります。
世界一美味しいカレー屋を作りたい。というさっきよりも具体的な目標を立てた場合、「まずは美味しいカレーを食べ尽くす」とか、「美味しいカレーのレシピを考える」などなど。これらのアクションプランが、「美味しいカレーを作れるようになるため」という目的になります。部下や周囲と協力して仕事をするうえで、相手に対して具体的なミッション、課題、共通言語で会話ができるようになります。

「いいからやってみて」ではまず、伝わりません。それはあくまで同じ目線を持った共同経営者やリーダー同士でないと通用しません。

 

 

3:まずはリーダー自身が行動し、背中を見せる

 

リーダーと部下が共存するうえで欠かせないのが「信頼関係」です。どんなに言葉巧みに取りつくろっても、「口だけ」ではその信頼関係も一瞬築けたとしても、長続きしません。
リーダーはとにかく考え、まず先にアクションを起こし、先頭に立つという気持ちが大切です。仕事でいうと、わかりやすいのが、「すべての業務、工程を知ること」です。わからないことは相手に伝えづらいですし、相手にも伝わりません。「何でも任せる」と言えば聞こえはいいですが、それは、「全て見て、やってみた後」のハナシです。丸投げ任せるは全然違うのです。

 

 

4:任せたら、口出ししない。求められたときだけアドバイスする

 

この仕事、部下がやってくれたら助かるな〜。みなさんもそんな経験があると思います。しかし、ちょっと待ってください。自分が楽をするために周囲がいるのではありません。目標、目的に対し、みんなで行動する。そして、次のステップに行くために、自分の手元から少しずつ業務を離し、部下に任せていくのです。
失敗しても、リーダーの責任と腹をくくり、自分が信頼する部下に対して、どんどんチャレンジさせてあげましょう。責任がある立場、仕事なのは任せられた本人も、ある程度はわかっているはずです。大きな仕事を任せたのに、他責体質なのは、任せ方に問題があることが多いのです。

 

 

5:仕事以外の話もできるよう、雑談や時事ネタでコミニュケーションを図る

これは絶対に必要なわけではありませんが、あったほうが良いです。だた、この段階に来るまでにある程度のコミュニケーションの量と質も求められます。そのタイミングは人によって様々ですが、一歩踏み出してみましょう。ただし、雑談ができるような時事ネタ、面白い子話などの引き出しがあると、一気に距離を縮めることも可能です。まずはトライしてみましょう ( 笑 )

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

本当はまだまだたくさんありますが、今回のVol.1では、基本編ということで、この5つをピックアップしました。ただ、これだけやれば良い。では無く、組織やヒトは生きているので、そのとき、そのときに訪れる困難やチャンスのとき、さらにリーダーの資質が問われる場面はあるでしょう。しかし、リーダーと言えど人間です。間違えるときはあるし、失敗もします。大切なのは、困ったときに、部下や周囲から助けてもらえるリーダーになれるかどうか。ということです。

 

続きは次回、Vol.2で!

 

 

 

ではまた!

 

 

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