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「決める」こと「捨てる」ことは、まず「余白」を作ることが大切

こんばんは。

BECKのDX (デラックス)です。

 

「決めること」、「捨てること」。

 

皆さんもビジネスの世界にいたら、この2つはよく耳にする言葉だと思います。

 

 

ただ、私もたくさんのクライアントや、知り合いの経営者を見ておりますが、

 

ほとんどが実践できていないという印象を持っています。

 

 

もちろん、私自身も、まだまだ未熟ですし、代表として、
いろんな意味でもっと「空気を読んじゃだめ」だな〜と思いつつ、大胆になる必要があると思ってます。

 

 

おっと、話が少しズレてしまいましたので戻しましょう(笑)

 

 

「決めること」、「捨てること」。

 

 

まぁ、これって色んな表現があります。取捨選択とか、選択と集中とか。

 

でもね、私が思うに、難しく考え過ぎていると思っていて、

 

やりたいことをやればいいだけだと思うんです。
( チームで仕事をしていると、ここが難しいんですが…)

 

やりたいことをやっていたら、夢中になって時間を忘れますし、
熱意があるから成果も出やすい。成果が出れば、優先順位も変わり、もはや、やりたくないことをやることに使う時間すら無くなってきます。

 

ただ、先ほども言ったように、一人で仕事をしていたら簡単なことも、プロジェクトや複数人で仕事をしていると、これが難しいのです。なぜかって、人それぞれ「価値観」が違うからです。

 

 

私はだからこそ、MTG (ミーティング) が大切だと思っていて、まず最初に「方向・方角」を必ず決めます。

価値観に左右されにくいことをまず最初に決めるのです。

 

 

人数が多ければ多いほど、打ち合わせや会議などは得てしてまとまりませんから。

 

そして、「方向、方角」を決めたら、共通言語で会話ができる、理念 ( プロジェクトの場合はコンセエプト)を決めます。
次に、「何をやるか?」というより、「どこに行きたいか?」を決めていきます。

 

なぜこんな面倒くさいことをするかというと、

 

そうしないと「結局、何も得られない」からです。

 

得られるモノは全部欲しい。でも、今無いモノも割と欲しい。そんな風に思っている人が多いからです。

はっきり言って、そんなワガママは「一人で仕事をする」以外、まず無理でしょう。
ちなみに、あまり人 ( ヒジネスパートナー)からも良い印象を与えません。

 

 

どこに行きたいかも定まっていないのに船を漕ぎ、どの方向に進んでいるかも わかっていないのに 帆をあげる。

そんな船に乗りたいですか?

 

 

ボクは絶対にイヤです。

 

 

結局、何も決めていない (覚悟していない) から、捨てられない。

 

 

そもそも、捨てる必要なんてあるの?

 

 

なんて思っているから、何も得られない。それどころか、むしろ少しずつ失っていたりする。

 

 

まずは「捨てること 」から決めてみましょう。

 

やりたくないことは、長い目で見て、やらないほうが良いし、すぐにやめられないのであれば、
徐々にやらない方向にもっていく。

 

決める前に捨てよう。ということです。

 

 

まずはスペース (余白) を作らないと、整理できないし、新しいモノ、コトも得られません。

 

 

だからこそ、捨てましょう。

 

 

良いとこ取りは、別に構いませんが、トータル的に見て中途半端に終わることが多いし、
あまり成果も出ません。

 

 

ボクも含め、世の中の船長 (船の行き先を決めるひと) にとって、船員 (仲間) が船を降りていく原因は、
豪華客船が横を通過したわけでも無く、他の船に目移りしたわけでも無く、

 

もしかしたら、

 

船長が行き先 (目的地) を決めていないから。

 

 

なのかもしれませんね。

 

 

 

ではまた!

 

 

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