fbpx
  • 妊活セラピストの視点
  • 「妊活セラピストの視点」では、 玉のような元気な赤ちゃんを産める心と体作りについてをお伝えしていきます。

そのキムチは本物? きちんと選んで発酵パワーを取り入れよう。

 

こんにちは。妊活セラピストの渡辺です。

今私がはまっている食材は、キムチです。

キムチは昔から好きだったんですが、ニンニク臭くなってしまうのが困るところ。

アロマサロンなのにニンニクくさいと思われたら最悪。

そういうわけで、年に一回食べるかどうかという状態になっていました。

それが最近、近所のオーガニックスーパーでニンニクなしのキムチを発見。

添加物もなく、きちんと発酵した本物のキムチです。

 

こんなのがあったんだー!!と心で叫びました。

市販のキムチの多くは、発酵がされていないものも多く、

調味料と添加物でキムチ風に仕上げられたものであることが実は多いんです。

食べやすいように作ってありますし、

発酵が進まないようにしてあるので酸っぱくなりにくく、

人気があるようです。

(でもそれってやっぱり発酵食品としての働きは期待できないですよね。)

原材料をみれば、本物のキムチはシンプルなのでよくわかりますよ。↓

以来、毎日のようにキムチ。

この暑さで減退しがちな食欲も、キムチがあればどんどん食べられる!

そのまま食べてよし、チャーハンにしてもよし、納豆に混ぜてもよし。

そうめんにも合う。

先日はトマトとシーフードのリゾットを作ったのですが、

味がマンネリしたところへこのキムチを投入すると、とっても合う合う!!

プレーンヨーグルト入りのジャガイモの冷製スープ作ったのですが、

そこに入れても合う!

乳製品とキムチは同じ発酵食品だから相性がいいと聞いてはいましたが、

ほんとに相性いいですねー。

辛いのが苦手な方は、乳製品と組み合わせると食べやすいとおもいます。

キムチは味も好きですが、植物性乳酸菌の宝庫であるところもいいところ。

ヨーグルトなどの動物性乳酸菌は、嫌いではないのですが、

乳製品そのものの過剰摂取は日本人にはよくないと学んだので、

できれば日本のぬか漬けなどの発酵食品を、と思いつつ、

日本のお漬け物は塩辛さが気になってたくさん食べられません。

そういう点でもキムチはありがたい存在。

トウガラシが血行をよくして代謝も上げてくれるのもうれしいですね。

毎日少しずつ食べて、お腹を元気に夏を乗り切りたいなと思っています。

 

Copyright © 2018 妊活セラピストの視点|ninkatsu.view All Rights Reserved.

こちらの記事も読まれています

この記事へのコメント

ViewCafeをフォローして
最新情報をチェックしよう!

こちらの記事もおすすめ