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  • 妊活セラピストの視点
  • 「妊活セラピストの視点」では、 玉のような元気な赤ちゃんを産める心と体作りについてをお伝えしていきます。

日焼け止めは苦手な人ができる日焼け対策は?

 

 

昨年初めて子連れで市民プールへ行ったら、普通の水着を着ているのは私くらいでした。

よそのお母さんたちは、日焼けしない、肌出ない、体型気にならない、

初めて見る重装備で子どもたちと遊んでいたのでした。

おお、これが子どもとプールへ行く時の母のスタイルなのか!

知らんかったーー。

確かに、まだ泳げない小さい子どもとプールで遊ぶというのは、

親は泳ぐというより近くで見守ってるような立ち位置。これは無駄に焼けてしまう。

しかしできるだけ夏はプールで遊ばせてあげたい。

そこで今年は、例の重装備を揃えねばいかんか?と近所のスポーツ用品店へ。

まず、足はレギンス。その上にサーフパンツ。

上はタンキニっていうタンクトップみたいなセパレートの水着。(ネットで見てて、

タンキニってなんだ?と分からずお客様に教わりました。)

その上にはラッシュガード(この言葉も今年覚えた。

着るUVカットなんですってね。え?常識ですか?)を着込んで。

さらに防御する人は帽子もかぶっているようですね。

え。こんなに着込んで本当に水に入っていいの?

監視員さんに注意されないの?

と心配になり、店員さんに確認する始末。「大丈夫ですよ。」と諭されました。

ほんと世の中のことは当事者にならないと知る機会がないものです。

しかし、こんなに日焼けガードしているのはきっと日本人くらいでしょう。

外国の方はなぜあんなにのびのびと日焼けしているのでしょうか。

日本人が神経質すぎるように思うのですが、どうでしょうか。

北欧やヨーロッパでは日照時間が短い季節があるので、

太陽はとても嬉しいのだそう。すすんで日を浴びるそうです。

なんか生命として自然な感じですね。

たしかに日に焼けることは害もありますが、

ビタミンDを合成したり、骨を強くしたりいいこともあります。

私は日焼け止めは基本塗っていません。

あの肌が変な感じになるテクスチャーが苦手なのが一番の理由ですが。

そのかわり、できるだけ食べる日焼け止めを意識しています。

にんじん。カボチャなどのカロチンを含むお野菜。

あと極陰性の白砂糖はシミを増やすので、基本避けます。

 もうひとつ、保湿をしっかりすること。乾燥した肌は焼けやすいそうなので。

もし日焼けで赤くなったり火照ったりするようなら、

お風呂上がりにはラベンダーをブレンドした植物オイルで肌の火照りを鎮めるケアを。

保湿もしっかりしておきます。

日焼け止めが嫌い、でもシミは増やしたくない、というあなたは、

ぜひ体の中から焼けない工夫をしてみてはいかがでしょうか。

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