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  • 川原塾・わらしべ商人倶楽部
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その日に生を受けた自分自身に責任を持つ。

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

昨日のブログでは、素の會勉強会の、初日での学びについてお伝え致しました。

昨日のブログは、こちらです。

魂と魂の響き合い・・素の會勉強会の初日が終わりました!

この勉強会は、1年に30名までと、その人数が決められています。

それは・・

内容が内容なだけに、1回の勉強会の定員が3名までと決まっており、それが、年に10回の開催だからです。

今年は、今回の勉強会が終わると、あとは12月を残すのみとなりました。

ご参加される3名の皆さまとの、何とも言えない3日間という時間の共有・・

12月もまた、とても楽しみです。

それでは、今日のブログです。

その日に生を受けた自分自身に責任を持つ。

人は、毎日、何かしらの意思決定をしています。

食べる?食べない?

走る?走らない?

学校に行く?行かない?

何かする?何もしない?

などなど、全ては、自らの意思決定によって作られています。

ただ・・

自らの意思ではないものがあります。

それは・・

生と死、です。

人は、自分の意思で、自らの命を作りだすことはできません。

つまり、与えて頂かないと、私たちは生まれることができないのです。

そして、大切なのはここからです。

その与えられた命、その日に生を受けたという事実。

さらには、その誕生の日が持つ運命・・

これを、受け入れるかどうかは、自らの意思決定に他なりません。

自らの意思に関係なく・・

なぜか、なぜだか与えられたこの命・・

そして、運命・・

これを、受け入れるか、否か・・

如何でしょうか?

私の師は、仰いました。

その日に生を受けたことを受け入れる。

そして、与えて頂いた命に対して、覚悟と責任を決める。

ここから、全てが始まる、と。

生まれたいとも、生まれたくないとも思わないのに、与えられたこの命・・

この謎・・

何かしらの意味がそこにある・・

そうとしか思えませんよね。

自らの命は、なぜ与えられたのか・・?

いや、与えて頂いたのか・・?

自らの潜在意識に辿り着くカギは、きっと、このあたりに隠されてますね。

今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

ブログ筋トレVol.916-1

The post その日に生を受けた自分自身に責任を持つ。 first appeared on ナイスオン株式会社.

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