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ボディケアの妊活③ お肌の汚れ、植物オイルで落とそう

こんにちは。
妊活セラピストの渡辺です。
さわやかな気候が続きますがまもなく梅雨。
すこし体が重だるくなりますね。

ボディケアの妊活というテーマで書いています。
今回はスキンケア3回目、洗顔についてです。

どんなものをお肌に塗っている!?

 

ところでメイクですが、どんなものをお肌に塗っていますか?
昔、ちょっとだけメイクの学校へ行ったことがある私ですが、
それはもう、美しく見える肌を作るためにこれでもかと塗り重ねていました。
化粧水、乳液などで肌を整えたのち、
コントロールカラーで肌のくすみや赤みを補正し、
ファンデーションを塗り、さらにコンシーラーでシミやニキビ痕を消していきます。
そして仕上げにパウダーをはたき、ベースメイクの完成。
その上に色物のメイクを重ねていくわけです。
アイブロー、アイシャドー、アイライン、マスカラ、
リップ、チーク、ハイライト。
顔というキャンバスに毎日作品を作ってるようなものですね。

メイクは私はあまりしないんですが、自己表現としてとてもポジティブなものだと思っています。
自分のネガティブなところにフォーカスするのではなく、
いいところを際立たせるようにして魅力を高めることができるものだと思います。
また、気持ちを明るく活き活きさせてくれますよね。

そのメイクのほとんどが油性の化粧品。
それも石油系の油が多く含まれたものです。
鉱物油は前回お話しましたが、
お肌に浸透することはありません。
ですが、毛穴に詰まったり、
油焼けを起こして肌がくすんでしまうこともあります。
メイクが新たな肌トラブルにつながってしまうと悲しいので、しっかり落としていきましょう。

油は油で浮かして落とそう

 

メイク落としはいろんなものが売られていますが、
メイクの油性の汚れを肌から素早く浮かせて落とせるものがよいです。
ポイントメイクはポイントメイク専用のリムーバーか、
もしくはコットンに植物オイルを染み込ませて押さえ、馴染んだらふきとります。
最近は水で落ちるものもありますが、
植物オイルで拭き取ると、肌にも優しいのでおすすめです。

顔全体のメイクも、植物オイルで落とせます。
肌に摩擦がかからないように多めのオイルを使ってメイク全体になじませます。
あまり長々なじませ続けず、メイクが浮き上がってきたら拭き取ります。
このときは肌をゴシゴシこすらず、すーっと表面を撫でるようにしましょう。

次に洗顔ですが、市販の洗顔料もいろいろなのでどれがいいと一概に言えませんが、
個人的にはアレッポのオリーブ石鹸を愛用しています。
これひとつで全身洗えますし、スクワランという保湿成分が多いので、
肌が乾燥しすぎることがありません。
皮脂を落としすぎず、肌がつっぱりにくいですよ。
オリーブ石鹸は、昔からの製法で作られていて、
植物オイルが原料で余分なものが入っていないので
気持ちよく使えます。

http://nepto.co.jp/aleppo/process.html

 

植物オイルでディープクレンジング!

通常はここまでの洗顔でよいですが、
週に一度くらいはディープクレンジングをするのもおすすめです。
毛穴の奥の汚れを落としたり、
古くなった角質を穏やかに落とすことでくすみがなくツルツルしたお肌に整えることができます。

やり方は簡単。
洗顔後、湯船の蒸気がある中で行うのが理想ですが、
お風呂上がりにお部屋で行っても乾燥しなければ大丈夫です。
お肌に植物オイルを塗り、ざらつきや毛穴の汚れ、
肌のくすみが気になるところを中心に、
指先の腹を使ってクルクルとリズミカルに小さい円を描きます。
毛穴から汚れを浮かし出すイメージです。
毛穴の奥に詰まった皮脂は、バターに似ていて冷えると白く固まってしまいます。
温めてあげると液体になるので、油で溶かし出しやすくなりますよ。
油を油で溶かし出すイメージでクルクルと5分くらい行います。

ザラザラした砂のようなものが出てきたりしますが、
なにも指先には感じられないこともあります。
それでも古い角質は落とせていますので大丈夫です。
お肌のくすみの原因となる角質は、これも温めてふやかした方が落としやすいです。
植物オイルを塗布してしばらくおくと、
角質を柔らかくしてくれる働きがあるので、植物オイルとお風呂の蒸気の組み合わせは
ディープクレンジングの最高の条件です。
お肌の水分、油分を奪わずに汚れをしっかり落とし、
リセットすることが大事ですね。

本当はお肌に負担にならないメイクができたら1番いいのですが。
さらにいうと、いっそベースメイクに頼らず素肌がきれいなのが1番いいですよね。
次回はお肌に栄養を与えることができる、
手作りファンデーションのレシピをご紹介します。

 

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