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「話を聞く」と「今日はどうだった?」のちがい

子どもの話を聞こうとおもって、「今日はどうだった?」と声をかけます。
ただ、「話しを聞く」と「今日はどうだった?」は似て非なるものなんです。

子どもの「話を聞く」というのは、「子どもが話すときに聞く」こと。

「今日はどうだった?」というのは、こちらの聞きたいことをたずねています。

この2つは大きなちがいがあります。

は、子どもがメイン。
子どもが話したいときに聞いてもらえ、子どもがいやされます。
「分かってもらってる」、「受け入れられている」と感じて、子どもは安心します。
「子どもが話すとき」が、聞きどきですね。

は、親がメイン。
親が子どものことを知りたくて、「どうだったの?」とたずね、それを話してもらえることで、親が安心します。
幼稚園・学校から帰って、いきなり「どうだった?」と聞くと、子どもはかえって引いてしまうかも。
食事のときとか、リラックスして楽しく会話できるタイミングがいいと思います。

どちらも、「うん、うん、へ~ そうなんだぁ」と首を上下に動かして、あいづちを打ちながら聞くと、子どもの「聞いてもらってる感」がアップして、また話を聞かせてくれますよ。

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